その男とはもう別れたら?本当にあった3つの酷い話

 

彼とはきっと運命!そう思って始まった交際でも、彼が冷たい時などには、もう、終わりにしようかな?という気持ちになってしまうもの。冷たい時は、彼がただ単に忙しくて一時的に構ってくれない時と、あなたとの距離を詰めてくれない時とに分かれます。こんな時は、もうさよならしてもいいのかもしれない、という事例をお伝えいたします。

 

その1:彼が住所を教えてくれない

 

ネットなどで知り合った場合、彼が自宅の住所や住んでいる駅を教えたがらないケースがあります。これは、場合によっては既婚者である可能性もあります。既婚者でないとしても他の女性がいる可能性もあります。

 

もちろん一度会っただけなど、まだ関係が深くない場合はお互いにプライバシーを知らせることには慎重になった方がいいですが、すでに何度も会い、恋人同士という状態であるのならば、なぜ住所を知らせてくれないのか、その理由はきちんと確認した方がいいでしょう。納得のいく理由がないのであれば、彼の秘密主義はどういうところから起きているのかを考える必要があります。

 

 

その2:彼が休日を一緒に過ごしてくれない

 

交際している場合、お互いの休みを合わせてデートを楽しむのが普通のお付き合いです。けれど、休日だというのに彼があなたと一緒に過ごしたがらない場合は、その理由を尋ねたほうがいいでしょう。「疲れている」「自宅で仕事をしたい」など彼にも色々な事情があるのかもしれません。でも毎回会ってくれないのだとしたら、それは少し問題かもしれません。

 

とはいえ、最近の男性は交際に臆病で、少々スローペースの人も少なくありません。彼女と会うと色々な意味で刺激が強いので、月に一度会えればそれで十分と考えている場合もありました。なのでまずは、どのくらいの頻度で会いたいのかということをお互いに確認し、テンポが違う場合はそれぞれに歩み寄ることも必要です。

 

その3:SOSを出しても助けてくれない

 

例えば「お部屋に虫がいる!」などというささやかなものから「家族が病気に」などという深刻なものまで、日々の暮らしで悩んだりピンチに陥るということはあるものです。そうした時に支えになってくれるのが恋人という存在ですが、あなたのSOSにすら返事をくれない時は、少し誠意を疑ってもいいかもしれません。

 

ささやかな悩みの場合は「自分が手助けしなくてもなんとかなると思ったから返事をしなかった」、という弁解も理解できます。けれど、本当に苦しんでいる時に、一切の声かけをしてくれなかった場合は、彼は本当に自分を大切に思っていてくれるのだろうか考えてみましょう。ただし、しょっちゅう助けてコールをして彼の気を引いている場合は、彼の方が少し距離を置いている場合もあるので、普段からのやり取りを振り返る必要もあるでしょう。

 

お互いに好きで始まったはずのお付き合いも、時が経つにつれ、気持ちにすれ違いが生じてしまうこともあります。それが修正できるズレなのか、修正できないズレなのかを冷静に見極め、場合によってはお互いの今後のために別れを選ぶということも必要なのかもしれません。

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