まつげを減らしたくない!3つのケアでフサフサに

「最近マスカラを使ってもまつげがきちんと頑張ってくれない」「まつげそのものが弱々しくなってきたように感じる」とお悩みなのは、あなただけではありません。多くのアラフォーが気になっていることです。

しかしアラフォーならまつげの回復はまだ可能!しかも難しくない3つのステップだけで、自前のまつげを守りつつ、つややかに、丈夫にさせていくことができます。ほんの少しの3つのケアでまつげをフサフサに戻しましょう。

 

髪は労わるのに、なぜまつげを労わらないの

時代や国の文化の違いこそあれ、共通しているといわれる美意識が、「髪は女の命」という概念です。長さを重要視した時代も長くありましたし、色合いの美しさを重視した時代もあります。しかし現代でも変わらないのはつややかさではないでしょうか。

 

だからこそヘアケアの製品は進化していますし、また髪の手入れだけは怠らないという方も数多くいます。長さに違いはあっても、髪を健やかに美しく保つことは多くの女性の楽しみであり、また共通する美意識だともいえるのです。

メイクに視線を移すと、やはりまつげへの関心が高くなってきていますよね。しかしまつげのケアは万全にしているでしょうか。髪と同じ体毛であっても、マスカラで存在感を際立たせたり、ビューラーでカールさせたりと酷使していても、髪ほど熱心ではないでしょう。

 

まつげは元の長さと毛周期が異なっているだけで、髪と仕組みや構造に変わりはありません。つまりそのままでいたら、やはり傷んでしまうのです。酷使されたまつげは痛みがかさんでいけば、細く、抜けやすくなってしまいます。だからまつげのケアも必要です。

 

アイメイクは優しく落とす

アイメイクを落とすとき、どんなにマイルドなタイプであってもゴシゴシと強くこすったら、まつげは傷むし、抜けてしまいます。髪も摩擦で傷んだり、抜けたりしてしまいますよね。それと同じことが起こってしまうのです。

 

やはりマスカラなどは専用リムーバーで落とすことがおすすめ。コットンにたっぷり含ませ、目元にローションパックのように置いて、しばらくなじませてから、撫でるように優しくふき取ります。惜しみなくたっぷり使うことがポイントです。

マスカラも落とせるクレンジングオイルを使うときも、まつげを優しく撫でてゆるめて浮かせて撫でるように落としましょう。汚れを含んだオイルを洗い流すときもこすり落とすことは禁物。こすった分だけまつげは傷んで抜ける、と心得ましょう。

 

もしマスカラなどが残ってしまったときは白色ワセリンを優しく伸ばしてから、ホットタオルでそっと拭き取るほうが、まつげに負担がかかりにくいのでおすすめです。また目元を温めることで、リラックス効果も得られます。

 

まつげを守る美容液は欠かせない

多くの方はシャンプーしたら、コンディショナーで仕上げたり、ヘアパックをしたりしますよね。また洗い流さないトリートメントをお使いになっている方もいるでしょう。このステップで髪はかなりつややかさが回復しますし、傷ませずに伸ばせるメリットもあります。

 

まつげは髪ほど長く伸ばせませんが、洗って清潔にしてから、トリートメントで仕上げるというステップでつややかで丈夫なものに育つことは同じです。よりつややかで丈夫で存在感あるまつげにしたいなら、やはりトリートメントは欠かせません。

シャンプー後のトリートメントの役割を果たすのが、まつげ美容液です。まつげ美容液はつややかさを与えながら、丈夫に保ち、存在感あるまつげに育てるサポートをしてくれます。髪を労わりつつ守るように、まつげ美容液もケアでは大切な役割です。

 

なお話題のまつげ育毛剤は、医療機関での処方が必要になります。確かに個人輸入で手に入れるほうが格安ではありますが、副作用やトラブルが起こったときのことを考えると、(嫌な言葉ですが)自己責任となってしまうリスクも自覚しておくべきです。

 

ビューラーのお手入れもケアのうち

プロにお願いするまつげエクステやまつげパーマも気分がアガる施術ですよね。しかしセルフメイクでまつげをビューラーでカールさせることも、やはり気分がアガるステップではないでしょうか。そのビューラーのお手入れも立派なまつげケアです。

 

フィット感の良いビューラーは手放せないものですが、使用した後、きちんと清潔にしてあるでしょうか。またゴムの部分の交換をきちんと行っているでしょうか。実は衛生面とゴムの劣化の放置が原因で、まつげを傷ませ抜けさせていることが多くあります。

 

使用したらきちんと汚れをふき取り、ゴムは1か月に1回を目安に交換することを守りましょう。衛生面を守ることはさほどの手間ではありませんし、ゴムの交換にかかる費用もお財布にはさほど厳しくなるものではありません。

 

また衛生面とゴムの交換を守ると、ビューラーのカールさせる機能が衰えないというメリットもあるのです。満足できるまつげメイクの大事な相棒への手間と費用は、まつげメイクを完璧にさせてくれるステップであり、立派なまつげケア1つといえるのではないでしょうか。

 

まつげケアの3つのポイントをおさらい

 

アイメイクは優しく落とす

まつげを守る美容液は欠かせない

ビューラーのお手入れもケアのうち

 

フサフサのまつげを守れるのは自分次第。毎日優しく守りましょう。

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