このセリフが出たらダメ男!身体目当ての男が口にするアノ言葉とは?

知らない人とでも気軽に知り合えるのがマッチングアプリのメリットですが、男性の中には「真剣なふりをして遊べる相手を探したいだけ」という人もいます。

アプリで信用を深めていくには、言葉だけがたより。

おかしいなと思う男性には、どこか真剣さが欠けるものです。

早めに切ったほうがいい男性の特徴について、ご紹介します。

 

「どんな関係がいいですか?」を最初に聞く

会話がはじまってすぐに

「どんな関係の人を探していますか?」

と聞いてくる男性は割といます。

それは、もちろん自分と同じ考え方の女性を探したいからだと思いますが、気をつけたいのは

「失恋したばかりで、心の溝を埋めてくれる人がほしくて」

「ずっとひとりなので、人肌恋しいときがあって」

など、男性の言葉がどこか体の関係をにおわせるとき。

先に尋ねられたら、自分の目的を答える前に

「遊びで女性と出会いたい男性は避けたいですね」

と牽制してみましょう。

これでやり取りが終わったり明らかにテンションが下がった返事を送ってきたりする男性は、真剣な出会いは求めていません。

こちらの気持ちを最初に探ってくる男性の場合、「自分の目的を満たせるかどうか」を知りたいことが多いので、気をつけましょう。

 

「大人の付き合い」を強調する

「マッチングアプリで知り合った人が

『大人の付き合いがいいですよね』

としつこく言ってくるので、

『そうですね、お互いにいい大人なんだから、まともな関係がいいですよね』

と返したら、返事が途切れました。

遠回しに体の関係を求めてくる人って、こんな言い方で同意を求めてくるのが気持ち悪い」(39歳/総務)

マッチングアプリを使っている40代独女に話を聞くと、“大人”という言い方に肉体関係を込める男性、本当に多いなと感じます。

“意図を察してほしい”という身勝手さに付き合う理由はありません。

「せっかくいい人だなと思って会話していたのに、『あなたと大人のお付き合いがしたいです』と言い出してがっかりしたので

『どんなお付き合いですか?』

とあえて返してみました。

すると

『あ、わからないならいいです』

と馬鹿にしたような返事だったので、そのままブロックしました」(41歳/看護師)

という体験をした40代独女もいて、親しくなった頃に本当の目的を持ち出す男性もいます。

こちらの気持ちを軽く扱うような男性は、さっさと切るのが正解ですね。

 

「いつでも甘えてくださいね」と毎回書く

上の「大人の付き合い」と同じように、「甘えてほしい」を前面に出す男性も要注意。

“頼れる自分”を伝えたいのだと思いますが、毎回

「何かあったらいつでも甘えてくださいね」

「俺で良かったら守りますから!」

となぜか“ナイト役”を申し出る男性は、女性から近づいてくることを望んでいる可能性があります。

「ちょっと仕事の愚痴を話したら、それについてのコメントは少しだけで、そのあと

『俺で良かったら、いつでも甘えてくれていいですよ』

『相談ならしっかり時間を割いて会いますからね』

って、先走ってる感じが怖い人がいました。

何を話してもそっちの方向に持っていかれそう……」(35歳/受付)

など、とにかく「距離の近いつながり」を強調する男性には下心があると思いましょう。

「甘え」という言葉に女性が流されやすいと勘違いしているような……。

 

女性の体についての話題が多い

40代ともなると、お互いの体型や外見についてあれこれ詮索するのが失礼なことはわかりますよね。

遊びたい相手を探す目的でマッチングアプリを使っている男性は、会話している女性のことには正面から触れなくても、

「足のきれいな女性はいいですよね」

「二の腕を気にする女性がいますが、さわり心地がいいし俺は気にしません」

「ふくよかさって女性らしくていいと思います」

など、“一般的な意見”でごまかしながら「あなたはどうですか?」と知りたがります。

そもそも、こちらが話したことへの返事以外で女性の体について話題にするのは、そこに関心があると伝えているのと同じです。

下心のある男性は、女性が気にするパーツについて「俺は大丈夫」を自分からアピールすることが多く、体についての話題を振られるようになったら警戒しましょう。

 

 

上記のようなメッセージを送ってくる男性に、まともに返事をしてしまって、後から嫌な思いをするという女性の話はよく耳にします。

真剣に出会いを求めている女性ほど、男性の言葉を真に受けてしまいがちなので、「何だかおかしいな」と思ったら距離を置いてみるのが賢明です。

目の前にいない相手だからこそ、言葉に本心があらわれることを忘れず上手にアプリを使いたいですね。