スキンケアコットンの正しい選び方4か条

当たり前のように使うけれど、なくなってしまうと不便に感じてしまうものといったら、コットンではないでしょうか。使い捨てるものだから、つい適当に選んでしまう方も多いでしょう。

でも、正しくコットンを選ぶことは満足できる美肌を約束してくれることも事実なのです。そこでコットン選びの4つのポイントをご紹介します。選ぶ基準さえわかってくれば、自分向きのコットンを選べるはずです。

 

安すぎるコットンは逆に損をする

デフレの原因だとは言え、安く買い物ができるのはお得な気分にさせてくれます。確かに現在は「安かろう悪かろう」というものは減っていますが、コットンに関しては安すぎるものは逆に買う頻度が上がり、高くつくことがあるのです。

 

低価格すぎるコットンは1枚当たりが薄く、また化粧水などを含む量が少なくなってしまいます。すると枚数を多く使うことになってしまうので、スキンケアで使用する枚数が多くなり、減るのも早い。つまり頻繁に買わなければならなくなるのです。

安すぎるコットンの品質が悪いというよりも、1枚1枚が薄く頼りないため、使用量を含ませるにはコットンの枚数を多く使わなければならなくなるわけです。いくら価格が安すぎるほどでも年中買う羽目になれば高くついてしまうのです。

 

スキンケアで化粧水を使う際に選ぶコットンの価格の目安は200円強が使いやすい品質を選ぶ基準です。化粧水などの液体状になっている化粧品を決められた量しっかりと含んでくれますし、肌触りもかなり優しく使い心地の良さを約束することになります。

 

なじませる目的と拭き取る目的のものがある

普段、コットンを使うのはどんなことでしょうか。化粧水を含ませてなじませる、アイメイクを優しく落とすために使う、といったことなどが多いのではないでしょうか。また角質ケアのために拭き取り化粧水を使うため、という方もいるでしょう。

 

ここでちょっとわかってくるのではないでしょうか。そう。コットンには「なじませる目的」のタイプと「拭き取る目的」タイプがあります。「なじませる目的」のタイプなら肌に柔らかくフィットしますし、「拭き取る目的」のタイプならさっぱりした肌触りです。

 

出回っているコットンのパッケージにこれらの用途が記載されていることも増えていますから、それを基準に選ぶこともおすすめの選び方になります。目的に合わせたコットンは、それだけ満足できるスキンケアを実現させてくれるのです。

 

よりよい素肌へと整えていくため、コットンも進化を続けています。アラフォーになっていけば、それだけ肌をよりよく保つ手間がかかりますよね。新しい美容液を追加することもいい方法ですが、コットンを使い分ける手間もいい方法の1つなのです。

 

セルフネイルを欠かさないなら覚えておくべきこと

最近はネイルサロンでお手入れをお願いする方も多くなっています。しかしセルフで新色のネイルカラーを楽しむことが自分を労わりリラックス方法であったり、きれいになろうとするモチベーションを支えてくれたりする方もいるのではないでしょうか。

 

ネイルカラーを楽しむ場合、落として塗り替えることも重要なステップですよね。ここでもコットンは欠かせないアイテムとなります。爪に負担をかけず、するっと落とせるコットンを選ぶなら、不織布で包まれているコットンが使いやすいタイプです。

 

リムーバーをたっぷり含ませてネイルカラーを落とす際に、爪に嫌な毛羽が付きにくく、ネイルカラーを落としやすくしてくれます。素早く落とすことも重要ですが、爪につくコットンの毛羽を落とす手間を省くことも爪のおしゃれには課題になると考えましょう。

 

なお、コットンだけで落とせなかった部分のネイルカラーは綿棒にリムーバーを含ませて、優しく撫でて落とすことをおすすめします。スティックにコットンを絡めて落とす方法は慣れるまでは難しく、落とすために力を入れると傷める危険もはらんでいるからです。

 

素材にこだわって選ぶのもアリ!

アラフォーに入ってから肌の乾燥が始まった、あるいは敏感肌気味になってきた、という方も増えてきます。こうした肌悩みであればコットンの素材にこだわってはいかがでしょう。花粉症の季節だけは肌に優しいティッシュペーパーを選ぶこと同じ感覚です。

 

肌への安全さや柔らかさを追求したオーガニック素材のコットンやコットンの素材そのものに保湿成分を加えてあるもの、スポンジ並みに化粧水を含ませる機能があるものなど、キメ細かい配慮がなされているコットンも増えています。

こうした素材にこだわりのあるコットンは確かに通常のものより、若干割高です。しかしそれだけ満足感の高い使い心地であり、肌悩みに応えられる機能性も高くなっています。いくら割高とはいえ、化粧水を買い直すより安い価格でもあるのです。

 

毎日使用するもので、消耗品であるからこそ、逆に少し費用を割くことも、よりよい素肌を保つポイントともいえます。コットンを正しく選ぶだけで、現在抱えている肌悩みがなくなっていくこともあるわけですから、少し費用を割いて選び直してみませんか?

 

正しくコットンを選ぶ4つのポイント

 

1.低価格すぎるコットンを選ばない。

2.目的別にコットンを選ぶ。

3.ネイル用には不織布で包んだタイプを選ぶ。

4.肌悩みがあれば素材を吟味したコットンを選ぶ。

 

地味な存在のコットンですが、肌を支える大事なアイテム。上手に正しく選びましょう。

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