【12/7~1/5の運勢を総まとめ】九星フラワー占い・12月は「2020年の運気が濃縮される月」

今年一年の運気の総決算と言いますか、濃縮版となりそうな12月。

順調だった人は順調に進み、大変だったという人はもう一山越えなければならないかもしれません。

ご自分はどちらだったでしょうか?

今月の占いを読みながら振り返ってみてください。

 

3月にあったことが12月にもまた起こる⁈

2020年もとうとう最後の月になってしまいました。

色々と思い返すこともあると思いますが、今はとくに3月のことを思い出してみてほしいのです。

なぜならば、今月の星回りと3月の星回りが似ているからです。

 

世の中的には、3月に何があったかといいますと、コロナの感染拡大によりオリンピックの延期や甲子園大会の中止などが決まり、「緊急事態宣言」発令の準備といってもいい新型インフルエンザ対策特別措置法が可決、成立しました。

日経平均株価が大きく円値下がりし、経済の不安定さが表面化しはじめたのも、この頃です。

 

今年は変化・変革を意味する干支(えと)、そしてお金や飲食業を司る星・七赤金星の影響を強く受ける年だったのですが、この3月と12月という月はさらに七赤金星の影響が強まる、また問題点が表面化しやすいということです。

今年始まった問題が収束するかも

3月と12月のちがいをいうと、3月=卯月は改革のスタート、そしてそれを軽やかに受け入れ、大切な人との対話を何とかつないでいくということが本当だった月でした。

そして12月=子月は、一つの終焉と次に繋がる芽吹きをあらわし、これは物事をまとめたり変化を受け入れる準備が求められる月になりそう、ということです。

 

3月に始まったことが12月には結果が出る、あるいはここまでの出来事がデータとしてまとめられ、引き継がれるといったことが起きるのではないか、そんな星の気配として読み取ることもできます。

個人的にはコロナ感染の収束に向かって、大きな動きが起きてくれればと期待をしているのですが……。

 

何かを終わらせる、区切りをつけるということは、きっとみなさん個人個人にも降りかかる課題だと思います。

とくに責任ある立場にある人、リーダーシップをとっている人にとっては、試練、あるいはチャレンジとなる時期になりそうです。

人との約束は守ること、小さいことのように見えて、これがとても重要になってきます。

 

主婦・母の星がもう無理と悲鳴をあげる

年末ですから、家族で集まりたい、けれども集まれないということが起きそうな星まわりでもあります。

ずっと家の中に閉じこもりがちで、家事を一手に担って負担が増している主婦の不満が爆発したり、ストレスに倒れる、そんな気配も星が示しています。

自分が主婦である人、とくにシングルマザーは無理をせず、助けを求めましょう。

お母さんがいる人は、お母さんに気を使っていただきたいですし、離れて過ごす年末年始になるとしたら、なおさら感謝を伝え、心身の調子を気にしてあげてください。

 

9つの星それぞれの今月の運気も見ていきましょう

生まれ年の星と、9つの星それぞれを象徴する花は次のとおり!

※1月1日~2月4日・5日生まれの人は前の年の生れになります。
◆まるで水仙のよう!
「一白水星」(生まれ年:1963年、1972年、1981年、1990年)の女性の運気はこちら

◆まるでカーネーションのよう!
「二黒土星」(生まれ年:1962年、1971年、1980年、1989年)の女性の運気はこちら

◆まるで朝顔のよう!

「三碧木星」(生まれ年:1961年、1970年、1979年、1988年)の女性の運気はこちら

◆まるでバラのよう!

「四緑木星」(生まれ年:1960年、1969年、1978年、1987年)の女性の運気はこちら

◆まるで蓮の花のよう!
「五黄土星」(生まれ年:1959年、1968年、1977年、1986年)の女性の運気はこちら

◆まるでガーベラのよう!
「六白金星」(生まれ年:1958年、1967年、1976年、1985年)の女性の運気はこちら

◆まるでコスモスのよう!
「七赤金星」(生まれ年:1957年、1966年、1975年、1984年)の女性の運気はこちら

◆まるでユリのよう!
「八白土星」(生まれ年:1965年、1974年、1983年、1992年)の女性の運気はこちら

◆まるで紫陽花のよう!
「九紫火星」(生まれ年:1964年、1973年、1982年、1991年)の女性の運気はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

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