【実録】この返し方はアウト! 男性が「LINEで別れを決めた瞬間」

2020.12.15 LOVE

離れていても気軽に連絡がとれるLINEですが、顔が見えないコミュニケーションは相手の気持ちを気遣った使い方が欠かせません。

軽いケンカだったのに、LINEでのやり取りからどんどん険悪になってしまい、最後は男性のほうが「もう別れよう」と決めてしまうこともあります。

LINEで別れるなんて悲しいですが、実際にどんなことがあったのか、エピソードをご紹介します。

 

「どうしてそんなことを言うの!?」

「この間まで付き合っていた彼女ですが、今まで交際した経験が少ないと話していました。

それは別に気にならなかったのですが、困ったのがLINE。

普段のやり取りは問題ないけど、たとえばデートしているときに気になったことがあって

『ご飯を食べるときにスマホを触ってばかりいるのは寂しいかも』

とその日の夜に送ったら、

「どうしてそんなことを言うの!?』

と、“責められた自分“を出してくるので会話にならずでした。

『スマホをチェックするのを少し控えてほしいだけだよ』

と返すのですが、

『ひどい、私が悪いの?』

など、内容の本質からどんどん外れていくんですよね……。

これはダメだなと思ってそれ以来LINEではなく直接言うようにしていました。

でも、彼女のほうは何かを警戒するのか

『こんなことしたら、またLINEで怒られるのかしら』

とデートのときに嫌味を口にするようになって、ふたりの食事もストレスを感じるようになって。

たぶん、こんなひねくれたところが交際が長続きしなかった原因なんだろうなと思いました。

結局、LINEでのやり取りも苦痛になってきて少しずつ連絡を減らしていたら、

『好かれていると思ったけど、私の勘違いでした』

と一方的なLINEが届いて、返事を送ったけど未読スルー。

ブロックされたのだと思います。

でも、正直“渡りに舟”でそのままフェードアウトできたのでよかったです」(42歳/介護士)

 

★ 別に責めているわけではないのに、内容より「彼氏にこんなことを言われた自分」にばかり意識が向いてしまう40代独女。

自分を否定されると感じるのはわかりますが、冷静になれば自分の振る舞いにおかしな点があることに気がつくはずです。

最後までネガティブな言葉を吐いても、男性の心は遠ざかるばかり。

幸せなお付き合いをしたいと思えば、お互いに歩み寄る姿勢が必須です。

 

自分が満足する使い方しか考えない

「元カノは、積極的に人と交わることが苦手で引っ込み思案な性格でした。

でも、長所もたくさんあるし、僕はそっちを見ていたんですよね。

『LINEで雑談とかあまり得意じゃないから……』

とやり取りも少なかったけれど、約束などができればそれでいいやと思っていました。

ただ、朝の5時から起きる彼女は毎日その時間にメッセージを送ってくるのですが、内容がいつも同じなんですよね。

前の日に話していないのだから当たり前で、似たようなやり取りが毎日続いて返事を考えるのがストレスになってきました。

トークの履歴を見たら、彼女の挨拶に俺が返してその日の会話は終わり、また同じ内容の挨拶が来てそれに返す、の繰返しで。

昼休みに俺がメッセージを送っても、返事が来るのは夕方で素っ気ないひとことで終了だったり。

それで“もう朝のLINEはスタンプでいいや”と思って言葉はなしで返したら、

『もう飽きた?』

『ごめん、迷惑だと気付かなかった』

と今度は連投されて、うんざりしました。

話してみたら、要は

『雑談はしたくないしあなたへの返事も考えるのが大変なのだけど、私が定期的に送るメッセージには返事をもらえないと不安』

が本音らしくって、“それって自分が満足したいだけじゃん”と思いましたね……。

何だか話し合うことにも疲れてしまって、結局LINEは使わないことになり、“ここまでして付き合いたいとは思わないな”と最後は別れました」(41歳/自営業)

 

★ LINEでは、雑談など「目的のない会話が苦手」という人は決して少なくありません。

それは理解できるのですが、だからといって「相手のメッセージに返すのは大変、でも自分が送ったら必ず返事がほしい」を押し付けるのは問題です。

何のためのLINEなのか、同じ目線でコミュニケーションがとれないとわかれば男性は窮屈さを覚えます。

せっかくのツールも、楽しく使えないなら別れを考える原因のひとつになるのですね。

 

 

男性が「LINEで別れを決めた瞬間」は、普段からつまずくことが多くそれがLINEで決定的なものになる、という流れが特徴です。

言葉だけになるからこそ、自分の一方的な気持ちを押し付けるのはNG。

「どんな使い方がふたりにとって良いか」を考える姿勢を持ちたいですね。

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