「何も食べてないのに太る人」は家事のついでにこの姿勢をして!ながらエクサ3【5日集中整え#2】
こんにちは。心體調律家の全明伸です。
毎日、仕事に家事に忙しく、自分の時間が中々取りづらく、寝る前にまとまった時間がとれない、夜には疲れ切ってしまってできれば動きたくないという方も少なくないのではないでしょうか?
ぐっすり眠りたいのに、なかなか良質の睡眠を得られない。そんな方でもご安心ください。
睡眠の質は日中の隙間時間の「1回5分ながらエクササイズ」でアップすることが可能です。
年末年始は、掃除や洗濯、食事の準備など、ご自宅で動いている時間が増える時期だと思いますが、それをうまくエクササイズとして活用するのがポイントです。
ただし、ご自宅での動きは「前かがみ」姿勢などが多く、内臓は圧迫されて基礎代謝が低下しやすいもの。また、マスク着用の間は呼吸も浅くなりやすく、睡眠の質を下げる要素も多いのでそのままでは要注意です。
そこで今回は、自宅での生活時間の中の動きに、ひと工夫加えて有効活用した「1回5分ながらエクササイズ」をご紹介。睡眠の質を上げる深い呼吸と、内臓力アップに繋がるエクササイズを行っていきましょう!
1・前にならえの姿勢で肘を引いてみて!ここが伸びるのか!!
・掃除機をかける時や、物をとるときにも意識してみましょう。
2・続いて足首もストレッチ。つま先のこの形に注意して

・台所仕事などの立ち姿勢時、イスに座っている時などのに意識してみましょう。
3・最後に上下の動き。うーん、気持ちいい!!!

※高いものを取るときに意識してみましょう。
※肩甲骨を動かすことで、代謝が上がって、寝やすいカラダに。
今日は、寝る前にエクササイズを行う時間が取りにくい方の為に、日中におこなえる「1回5分ながらエクササイズ」を紹介しました。
もちろんこちらのエクササイズは日中に数回行ってもOKですし、いっしょに寝る前の内臓力アップエクササイズも行えればさらに効果的です。
睡眠の質を上げるためには、日々のカラダのケアをコツコツ行う事が大切ですから、「1回5分ながらエクササイズ」はとても良いきっかけになります。
しっかり寝るための準備は日中から!そして、自宅での動きをエクササイズに変換!是非このお正月にスタートしてみてくださいね。
明日は「1回5分ながらエクササイズ」~通勤編~をご紹介したいと思います。
次の話>>>>(1月3日 20時配信)
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心體調律家/全明伸
1981年生まれ。18歳でゴルフを始め、2005年にプロへ転向。2012年に突如脳梗塞に倒れ、一時は左半身麻痺を患う。懸命なリハビリを経て完全復帰を遂げた経験から、関節や筋肉だけでなく、脳や神経に関する臨床知識を深め、東洋医学的な観点の「氣」や「食」からも「身体の本質」を求めた独自のZERO-i身体調律理論を確立。数多くのプロアスリートや著名人、スポーツ強豪校での身体ケアやトレーニングを指導するとともに、運動やスポーツをしない一般のキッズから高齢者まで、幅広い層のサポートも行っている。株式会社ゼロイニシャライズ最高技術責任者。
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