41歳独女が交際2ヶ月で花嫁になれた理由とは?【40代からのオトナ婚・エミの場合#5】

「今、オトナ独女に追い風が吹いている」

そんな明るいメッセージを掲げ、オトナ婚成功者の実体験を丁寧に記事化。人気を博したミナト薫さんの【40代からのオトナ婚 】をリバイバル配信。今回は【エピソード#3:エミの場合】の第5話です。

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交際スタートから2ヶ月で入籍

そんなにエリさんの事を好きなのに、彼が「告白」をしてこなかったのは…

 

「当時、彼は日本を引き上げ、母国に帰ることを検討していたんです。そんなタイミングでしたから、「付き合う」=「結婚」という決断をそう簡単には下せなかったようですね」

 

プラトニックな関係を1年弱続けたのち、ようやく彼から「付き合ってください」という言葉が出ました。もちろんエミさんにも異存はなかったそうです。知り合ったころは、彼に対して恋愛感情はなかったそうですが、エミさんの気持ちも変わったということですか?

 

「そうです。彼が人間的に尊敬できる人物であること、家族を大切にする人であることがわかり、私も彼を愛するようになっていたんですね。クリスチャンである私にとって、彼がカトリックの基礎的な知識があったことも大きかったと思います」

 

正式なおつき合いが始まってからは、すべてがスピーディー!

 

「将来結婚するんだから、まずは一緒に暮らしましょうと同棲をスタート。同棲開始の2ヶ月後がちょうど元旦だったのですが、その日に『結婚しよう』とプロポーズされました。その時点で、彼が日本国籍に帰化していたこともあり、書類も簡単に準備できたため、1月13日に入籍を果たしました」

 

ワーー、本当におめでとうございます!

 

「2月末になると私が41歳になってしまうので、できれば40歳のうちに結婚したいという私の願いを彼が叶えてくれたんですね。その後6月には結婚式をあげ、私は41歳のジューンブライドになったんです」

 

あの日、合コンに行かなかったら。

あの日、サルサクラブに行かなかったら。

そして、あの日はっきり彼に「結婚しないなら、付き合わない」と伝えていなかったら。

 

運命って、本当にわからない!

 

その後彼は起業し、エミさんはフリーランスのPRとして仕事を開始。二人とも仕事は順調です。昨年、不妊治療を経て可愛い赤ちゃんも授かりました。

 

「帰化した夫は見た目は日本人そのものですが、下の名前がカタカナのため、時に「外国人」扱いをされて不快な思いを味わうことはあります。若くして結婚していたら、不妊治療の必要はなかったかもしれません。でも、私にとって今以上の幸せは考えられない。この人と結婚してよかったと心から思っています」

 

エミさんからのメッセージ

時には、人からの誘いにも乗ってみるのも手

②焦らず、あきらめず、人と出会い続ける

結婚の意思がない男性とは付き合わない

 

 

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