婚活パーティに「行き慣れてるな」と思われる女性の特徴5つ

婚活パーティ、楽しんでいますか? 最初は毎回気合いを入れて「出陣」していたけど、回数をこなしていくとだんだん慣れてきてしまい、気がつけば初めての会場でも手慣れた行動ができてしまう・・・なんて女性もいるかもしれませんね。

でも、そんな女性の振る舞い、男性にチェックされています!

恋愛相談家として婚活中の男性からも話を聞く機会の多い筆者が、「婚活パーティ慣れした女性」の特徴についてご紹介します。

 

自己紹介がやけにスムーズ

婚活パーティでは必ずある、自己紹介の時間。緊張して真っ赤になりながら話す人もいる中で、詰まることなくスラスラと自分のことが語れてしまう女性。

まるで暗記してきたかのようなスムーズな自己紹介は、男性に「何度も言ってきたんだな・・・」と思われます。

大切な第一印象を決める時間を、関係ない方向で見られるなんて損ですよね。

たとえ何度も口にしてきた言葉であっても、自己紹介をするときは「ウブな感じ」を演出するのがベターです。

 

着まわした感のある服

勝負服の華やかなワンピースだけど、いつもそれを着て行っていませんか?

微妙にハリを失った生地や洗濯を繰り返して毛羽立ったストールなど、「着まわした感」のある服は男性の目には「いつもこれを着て行ってるんだろうな・・・」と映ります。

清潔感のある身だしなみは大切ですが、婚活パーティでは新鮮さもプラスの魅力になります。

毎回新品の服を用意するのはお金がかかりますが、勝負服は複数揃えてパーティの内容ごとに自分を引き立ててくれる装いを目指したいですね。

 

質問の仕方が慣れている

「年収はおいくらほど?」「住まいはどちらに?」「ご両親の年齢は?」気になる相手と一対一で話せるフリータイムですが、質問の仕方がやけに上手・・・というか無駄がない。

こんな女性も、「毎回こんな感じで訊いてるんだろうな」と男性は思います。

知りたいことを尋ねるのは決して悪いことではありませんが、質問された側の気持ちを考えることも、婚活パーティでは重要です。

会話の内容が充実していれば、気になることもあやしまれずに話題に出せます。条件は後回しにして、まずはおしゃべりを楽しみましょう。

 

眼中にない男のあしらいがうまい

男性から多く聞かれたのがこんな女性。フリータイムになって話しかけても、「悪いけどあなたは眼中にないの」と目も合わさないし、愛想笑いしか返さない。

狙ってない男性に話しかけられても時間の無駄!と思うかもしれませんが、そんな振る舞いは意外と周りから見られているものです。

「いつもああやってあしらってるんだろうな」と思うと、声をかけるのもためらわれますよね。

すべての男性に無理をして合わせる必要はありませんが、自分に興味を持ってくれた人には感謝の気持ちをこめて接する姿は、ほかの人からも好印象を持たれます。

 

カップルが誕生するとイライラする

パーティの最後に用意されている、マッチングした男女を祝福する「カップル誕生」の時間。

自分以外の人たちがカップルになって、適当な拍手でうんざりしたような顔をしている女性は、その様子を見た男性からは「毎回悔しがってるんだろうな・・・」と思われます。

確かに選ばれなかったのは残念だけど、他人の幸せを素直に祝福できない姿は決して気持ちの良いものではありませんよね。

逆に、笑顔で見送ることのできる女性はパーティの終わりであっても良い意味で男性の目を引きます。

最後まで楽しむ姿勢を持つことが、男性からモテる秘訣だといえますね。

 

 

「慣れている」のは決して悪いことではありません。場数を踏んでいることで回避できるものや、押さえておくべきポイントが分かるなど良いこともたくさんあります。

回数をこなしていくと「素の自分が出てしまいやすくなる」という悪い面が、婚活パーティでは損になるのですね。

男性の目は思った以上にシビアに女性を見ています。どうせ参加するなら、毎回しっかり気合いを入れ直したいものです。

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