【クイズ】インテリってどんな意味だか言える?意外に知らない!
クイズ番組などで「インテリ芸能人」をよく見かけます。
「インテリ」はどんな意味でしょう。
もともとはロシア語
答えは「インテリゲンチア(インテリゲンチャ)」です。
「インテリ」は「インテリゲンチア(インテリゲンチャ)」の略。もとはロシア語の「intelligentsiya」で、19世紀の帝政ロシアに存在した、自由主義的な知識人たちを指した言葉。そこから転じて、知識・教養を持ち、知的労働に携わる人や、知識階級、知識人を表す言葉として使われるようになったのです。
大卒者が少なかった昭和の半ばまでは、大学を出ているだけでもインテリだと呼ばれることが多かったようです。現在、テレビなどで使われるインテリは、単に「知識があり、賢い」意味も強く、入学することが難しい大学の出身者(中退者なども含む)を総称したものになっていると思われます。
インテリという言葉を上手に使った広告コピーの名作があります。「インテリげんちゃんの、夏やすみ。」というもので、作者は糸井重里さん。1985年の「新潮文庫の100冊」に使われました。イメージキャラクターの小林薫さんが夏休みの小学生のような恰好をしたポスターも印象的で、糸井さんの代表作かつコピーライティングの名作としていまも広告史に残っています。
インテリの人もそうでない人も、増えたおうち時間を読書や勉強に充て、知識を増やして人生の幅を豊かにしてみませんか。
参考:インテリゲンチア(デジタル大辞泉)
インテリげんちゃんの、夏やすみ。(東京コピーライターズクラブ)
この記事は
著述者
近藤 とも
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















