陰キャの少女が、何人ものセフレを持つ女性に【40代、50代の性のリアル】#8(前編)
不倫相手との終わらない関係
「彼が子どもをあきらめてから、性生活はほぼなくなりましたね。そこからはお互いに“同居人”です。家族としての相性はすごくいいと思うんです。でもセックスはもうできない……となると、あとは外でするしかないですよね?」
タエコさんは次々と男性と関係を持っていく。出会いは、趣味の集まりや仕事。夫との婚姻状態はつづいているので、不倫関係になる。ひとりひとりと“友だち”のような間柄になるので、関係が長くつづく。
「結婚してすぐのころに出会った人とは、もう20年近い付き合いになります。最初は彼が独身だったこともありお互いに盛り上がって、私も離婚して彼のもとへ行こうと考えたこともありました。それは夫に泣かれてあきらめましたが。そんなテンションがずーっとつづくわけもなく、30代になってからは2年間ぐらい連絡が途絶えることもちょくちょくあります。忘れたころに連絡がきて『飲みにいかない?』と誘われるんです」
>>後編「自分のことを話したがる男たち」に続く
<<ひとつ前のお話「50歳目前、セックスは週2回するけどイッたことがない(後編)」へ
【編集部より】
三浦ゆえ(Twitter:@MiuraYue) さんのインタビューを受けてくれる方を募集します。
ご自身のセックス観、セックスライフについて、
したい・したくない、している・しない、できる・できない……セ ックスに積極的な人も消極的な人も。
あなたの「40代、50代の性のリアル」を教えてください。
*対象は40代、50代の女性に限定させていただきます。
*記事化に際して、 個人が特定できるような情報は一切掲載しません。 掲載前には必ずの、内容についてのご確認をいただきます。
*当アンケート、およびインタビューで知り得た個人情報を、 所期の利用目的以外で利用することはありません。 また第三者に提供あるいは公開することもありません。
ご応募はこちらから
1 2
この記事は
フリー編集&ライター
三浦ゆえ
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















