どこで?長さは?髪染め、白髪はあり?|42歳ライターが「ヘアドネーション」を実際やってみたら…
ここ数年よく耳にするようになった「ヘアドネーション」。芸能人やインフルエンサーのSNSなどでも「私、ヘアドネーションしました!」という投稿を見かけることも増えてきました。自分の髪を提供するだけで、誰かのお役に立てるヘアドネーション、「自分もやってみたいな」と思っている人も多いのでは?
そこで、先日2度目のヘアドネーションを結構した筆者が、ヘアドネーションにまつわるあれやこれやを伝授。どこでできる?条件は厳しいの?美容師さんにはどう伝えればいいの?という気になる疑問を実体験を踏まえながら解説します。
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ヘアドネーションって何?
「ヘア(髪)ドネーション(寄付)」という言葉の通り、自分の髪を切って寄付をすることです。寄付した髪は主に医療用ウィッグの材料となり、頭髪に悩みを持つ子供たちに届けられます。医療用ウィッグを申し込む多くの子供は、脱毛症や無毛症、ガンなどの治療に伴う薬の副作用で頭髪に悩みを抱えていることが多いそう。
長さや状態など、条件はありますか?
私がヘアドネーションをしたNPO法人「Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)」の規定では、髪の長さは31cm(12インチ)以上と決められています。31cmって結構長い! 当日は、美容師さんが定規を持って私の髪を測りながら、どのくらい切るか、切ったあとのヘアスタイルはどうするか、などを相談。切る前の私の髪の長さは胸元まであったのですが、結果あご上までバッサリとカットすることになりました。
追加情報ですが、31cmもの長さがないという人に、他のヘアドネーション活動をしている団体の中には15cmから受け付けているところもあります。自分の髪の長さに合わせて受け付けてもらえる寄付先を探してください。
気になるダメージ、白髪でもできる?
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