「この女ないわ」と思われるデート後のメールって?

楽しいデートが終わり、家に帰る途中、もしくは家に帰ってから、彼にメッセージを入れる人がほとんどかと思います。彼はどんなメッセージをもらうと嬉しいのか、逆にどんなメッセージをもらうとドン引きしてしまうのかをお伝えいたします。

 

1・お礼の言葉がない

 

まずは「今日はありがとう。楽しかった」と伝えるのは基本です。けれど、男性たちに聞くと、この言葉を出さない女性が少なからずいるようです。もしも男性側が食事などの費用を出してくれているのなら、やはり「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」という言葉を添えるのはマナーだと言えるでしょう。

 

しばしば「女性はおごられて当然」などと話すかたがいます。バブルを経験したアラフォー、アラフィフにこうした考えの女性が多く、そういうかたは、男性が支払って当たり前と考えているからか、お礼を伝えるということに思い至らないこともあります。

 

2020年に東京オリンピックが迫っているとはいえ、日本の景気はバブルの頃のように良いとは言えません。やはり感謝の気持ちが書かれていると男性は喜びますし、また会いたいとも思います。しかしそうした言葉がなかった時は、相手が少し寂しく感じてしまうのも無理はありません。

 

お笑い芸人の千早ジュニアさんとくりぃむしちゅーの有田哲平さんが結婚を決めた理由は、どちらも、深夜のタクシー代として渡したお金についてでした。彼女たちは後日お釣りを持ってきたのです。そのようにきちんとしている女性は他にいなかったのだそうです。お金を出してもらった時はきちんとした対応をする、それだけで好感度は跳ね上がるのです。

 

2・デートプランに口を挟みすぎる

 

デートの帰りに彼へのメッセージで「今日のお店はこういうところがイマイチだったね」などと、不満を漏らす人も、少なからずいます。食レポのような感覚でお店を採点しているのかもしれませんが、でも、そのお店を選んだのは彼だったのではないでしょうか。

 

もしかしたら、彼はあなたが「美味しい!」と顔をほころばせてくれることを願って、時間をかけてお店を探してくれていたかもしれません。彼がなぜそのお店にあなたを案内してくれたのか、そこには楽しいデートにするための彼なりの配慮があったかもしれないので、デートプランについて、あまりあれこれ文句を言わないほうがいいでしょう。

 

また「次はここに行きたいな」と提案する人も大勢います。もちろん次を楽しみにしてくれていること自体は彼も嬉しいのですが、それがあまりにもお金がかかりそうなプランだと、警戒されることもあります。この女性はお金づかいが荒いのかもしれない、自分の経済力で養っていけるだろうかなどと心配が生じてしまうのです。

 

3・多すぎるスタンプや顔文字

 

メッセージの中に、顔文字やスタンプを入れることは、アラフォー・アラフィフの恋愛でも自然なことです。ただし、文末などにささやかに添える程度にしておきましょう。十代の若者のように、顔文字や絵文字まみれのメッセージはかえって読みづらいし、ふざけているような印象を与えかねません。

 

また、スタンプは、普段の自分よりも少しだけテンションが高いものがいいようです。普段恥ずかしくてなかなか好意をメッセージで伝えられない人でも、スタンプであればさりげなくハートマークが付いているものを送ることができるからです。男性はハートマークにはかなり敏感。あからさまなハートでなくても、絵柄の隅にそっとハートがある程度のものでいいので、ぜひ使ってみることをお勧めします。

 

ただし、スタンプでNGなのは、ただスタンプだけを送ってしまうということ。「今日はありがとう」などというセリフが付いているスタンプだったら、スタンプだけ送るだけで充分用は足りると考えがちですが、彼からは少し手抜きをされたような印象になることも。短くてもいいので、自分自身の言葉も添えて送信しましょう。

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