40代は揺らぎの時期?「似合う服が見つからない」と思ったことがある人は読むべし!

2021.07.21 FASHION

クローゼットの中に服はたくさんあるのに、今日着たい服が見つからない、出かける前に鏡の前に立ったとき、昔ほど自信が持てない、そう感じたことはありませんか?

20〜30代のときは、ブランド物も靴もコートもあんなに欲しいものがたくさんあって、いくらお金があっても足りないと思っていたのに、今は買い物への情熱も昔ほどじゃない、さらに言えばショッピングの頻度も減った人も少なくないはず。

そろそろちゃんとした服を着なければいけないプレッシャーと戦いつつ、外食に美容に趣味に旅行、健康や老後の貯金など、お金の使い方が変わってくる40代だからこそファッションで悩む揺らぎの時期に入ります。

では、今のあなたに必要な診断と処方箋を見てみましょう。

 

ファッション迷子診断

 

あてはまるものをすべてチェックしてください。
☑︎ショッピングに行っても、ピンと来る服がない
 
☑︎自分に似合うブランドがわからない
 
☑︎クローゼットをパッと見たとき、昔に比べて地味な服が増えた
 
☑︎柄ものの服を買うのは抵抗がある
 
☑︎気になるボディラインはカバーしたい
 
☑︎30歳前に比べて、体重が5キロ以上増えた
 
☑︎そもそも、出かける機会も昔より減った
 
☑︎服よりも別のことにお金を遣いたい、遣う必要がある
 
☑︎ファストファッションの着方がわからない
 
☑︎デザインより着心地や楽さで服を選んでしまう

チェックが6つ以上ついたあなたは・・・ファッション転換期が来ています!

 

では、本当に自分に似合う服を見つける5つの処方箋って?

 

アラフォーに必要なのが、今の自分を改めて見直すこと。昔と変わってしまった自分を受け入れて、これからの自分のイメージをきちんと探すことが大切なんです。

 

①ライフスタイル

②トレンド感

③キャラクター

④好み

⑤サイズ感

 

①ライフスタイル

仕事がメインか、婚活やデート期間中なのか、兼業主婦なのか、育児中なのか。人それぞれによって1週間の過ごし方は全く違うもの。エフォートレスやカジュアルが中心になってきたとはいえ、TPOにあった着こなしを意識することで、あなたに本当に必要な服が見えてきます。

 

②トレンド感

着心地や楽さ、体型カバーを優先させすぎて、流行からずれた着こなしをすると老けて見える原因に。逆に全身トレンドのアイテムで固めるのもやりすぎなのでNGです。ほどよく流行のアイテムを取り入れて、上品で今っぽいコーデを意識することが、若くオシャレに見えるコツ。

 

③キャラクター

顔や雰囲気など、トータルで他人から見た自分がどんな印象なのかを知ることで、買い物のときに迷いがなくなりブランドも絞れてショッピング時間も大幅に短縮できます。逆にもっとデキる女に見られたい、優しい女性に見られたいなど、なりたい自分をイメージするのも◎。自分でどんなキャラクターなのか判断するのが難しい人は、仲のいい友達や家族に聞いてみるのもオススメ。

 

④好み

いくらイメージに合う、トレンドだと言っても自分が好きなものじゃないと結局タンスの肥やしになってしまうので、最終的には無駄遣いになってしまいます。人から勧められても「あんまり好みじゃないな……」と思ったら、思い切って買い物をやめましょう。優柔不断な買い物が、クローゼットに服はたくさんあっても似合う服がないという結果につながります。

 

⑤サイズ感

一生ものだと思い切って買ったコートやワンピース、ニットやパンツなど、今の体型にあっていますか? いつか痩せたら着る、と思って取っておいてあっても、結局クローゼットのスペースの無駄使いになります。ちょうどいい服を着るのが、大人をいちばん綺麗に見せる秘訣なので、着られない服は断捨離するか、売ってしまうのも手です。

 

 

まずは、上の5つを自分に当てはめてキーワードを書いていくと、目指すコーディネートが見つかり、着ていて気分が上がる服だけがクローゼットに並びます。服選びは自分探しと同じ。まずはいらない服を処分するところから始めてみるのはいかがでしょうか。

アラフォーが若い子と服の選び方でいちばんの違うのが、その人の生き様が自身のスタイルを作るということ。「40歳になったら自分の顔に責任を持たねばならない」と言いますが、ファッションにも共通して言えると思います。何が好きでどんな生き方をしているか、今の自分に満足して胸を張れるようになったら、ファッションで迷うこともなくなると思います。

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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