男性ドン引き「付き合ってみたけど無理だった」40代・50代独女の生態

2021.08.12 LOVE

40代・50代になっても恋愛を楽しみたいと思う男女は大勢います。晩婚化が進む現代は、年齢が高くなっても結婚を諦めないという人も多いでしょう。でも、恋愛には相性も大切。いざお付き合いしてみたけどダメだった……なんて結末があっても仕方のないことです。

そんな終わってしまった恋の中でも、特に男性が「ここが無理!」という40代・50代の独女にはどんな特徴があるのでしょうか。

 

その1:誘っても誘っても…デートにケチをつける

 

 

・「女友達から彼女になってくれた年下の子。みんなで遊んでいるときは特に文句も言わなかったのに、いざ付き合うと食事の店にうるさい。『ここは元カレと来た』とか萎えることを言われてすぐ別れました」(51歳/運送)

・「社内恋愛で付き合いが始まった同い年の彼女。お互い映画が好きだから週末観に行こうと誘ったら『○○の劇場じゃないとイヤ』『端っこの席じゃないとイヤ』って、わがまま三昧。子どもかよ」(38歳/営業)

出典>>実録!これが「付き合ってみたけど無理だった」40代・50代独女の生態

 

その2:「アクセサリー」扱いされる

「仕事関係で知り合ったアラフォー女性と1年ほど付き合っていました。

向こうからアプローチしてくれて、行動的で明るい彼女にすぐ恋をしました。

俺が知らないお店に食事に連れていってくれたり、彼女の車で県外までドライブしたり、『リードされるってこういうことか』と思いながら、すごく新鮮で。

おかしいなと感じたのは、彼女に俺の友達を紹介したいと言ったら、断られたこと。

『忙しいから、時間のあるときがいい』と言われて素直に聞いたけど、彼女の友人や『付き合いのある人』の前にはどんどん連れていかれて、嬉しいんだけど彼女のテリトリーでばかり過ごしているのが何だか窮屈でした。

食事のときに着る服も、『こっちのパンツが似合うよ』とか『ジャケットがあったほうがいいな』といろいろ口出しされて、最初は嫌じゃなかったけど、ある日『これを着てね』って彼女がひとりで買ってきた服を渡されて。

俺の個性は無視? 『これじゃ彼女のアクセサリーのひとつじゃん』と思ったときに、どっと疲れを感じました。

俺の友達に会いたがらないのも、彼女にメリットがないからなんですよね。

結局、『イケてる彼氏を連れている自分』をアピールしたかったんだろうな。

それでケンカになって、そのまま別れました」(35歳/営業)

出典>>年の差は関係ない!?年下男子が「40代独女とのお付き合いを諦めた瞬間」

 

その3:肩身の狭い思いをさせられる

「数年前に『性格の不一致』で離婚してからは、ずっと仕事一筋で生きてきました。

女性との付き合いなんて考えるのも嫌で、一生ひとりでもいいやと思っていたけど、友人から紹介された独身のアラフォー女性はサバサバした性格で男にべったりじゃないところが良くて、親しくなりました。

仕事もがんばっているし毎日を行動的に楽しむ彼女は刺激的で、こんな女性なら前向きな付き合いができるかも、と思いきって告白。彼女から『こんな私で良ければ』と言われたときは本当に嬉しかったです。

でも、ちょくちょく『バツイチって世間の目とか大変だよね』『バツイチでも人生の長さは同じだしね』など、離婚したことを強調するような発言があって、それがストレスで……。

できれば離婚の話は触れたくないのに、『男のバツイチはマイナスにはならないよ』みたいな無神経なことを言われると、逆に肩身の狭い思いをします。

結局、会話することも楽しくなくなってきて、彼女には正直に理由を話して別れました。どんな意図でバツイチを強調していたのかはわからないけど、デリカシーのない女性は無理です」(36歳/教員)

出典>>「こんなはずじゃ……」40代独女とつきあったバツイチ男性はココにこりごり!

 

 

 

     

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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