知らないうちにやってない?古臭く見える3大NGメイクとは

シーズンが変わる毎に登場する新作アイテム。メイクアイテムは変えているのに、塗り方や描き方を変えていない人は“古クサメイク”になっている可能性が大です。特に「そう言えば、最後にメイクを習ったのっていつだったかな?」という人は要注意!

そこで今回はどうも古臭い顔に見せてしまうNGメイクテクニックをご紹介します。

 

■小鼻脇と目尻を繋いだラインで書いた眉毛はNG

眉は顔の印象を大きく左右させる大事なパーツ。描き方次第で旬顔にもオバ顔にもなっちゃいます。昔、メイクレッスンなどで小鼻の脇と目尻を繋いだラインの先に眉尻が来るように眉毛を描くテクニックを習った人が多いと思いますが、ここ数年では小鼻ではなく口角を基準に描くのがトレンド。口角を基準にすることで眉毛全体の長さが短めになり旬メイクに近づきます。

また、トレンドを意識して眉毛の形を変える人は多いですが、自分の眉毛の下にある眉丘筋(びきゅうきん)という筋肉の位置を無視してアイブロウを描くと表情と眉の動きがリンクせず不自然な表情になることがありますので、形を変えたい時でもご自身の眉丘筋の位置は必ずチェックしてください。

 

■カバー力欲しさのマット肌は老け顔一直線

年を重ねるごとにシミやくすみなどカバーしたい箇所が増えるもの。隠したい部分にコンシーラーやファンデーションを重ねているうちに気づいたらお肌がマットな質感になってしまっている人は要注意です。マット感のある肌質は若々しさに欠けて、ここ2〜3年のツヤ肌ブームにも乗り遅れてしまっています。最近のファンデーションはカバー力が高いものが増えていますので、必要以上に重ねない、フェイスパウダーを重ねすぎないなど工夫しながらトレンドのツヤ肌に仕上げてくださいね。

目の下のクマが気になってコンシーラーを使う人も多いと思いますが、目もとは動きが激しくコンシーラーがシワに入り込むと老けて見えてしまいます。ですので、カラーコントロール効果のある化粧下地を上手に取り入れて目もとのくすみをカバーすることをお勧めします。

 

■お目目ぱっちりアイライン囲み

一昔前、目ヂカラUPのために目全体を黒いアイラインで囲むメイクが流行りましたが、これはNGテクニック。目を印象づけているつもりが、ブラックの引き締め効果でかえって白目の部分が小さく見えて、華やかさも半減。

目もとにインパクトを与えたい時は、マスカラを活用して。繊維入りのタイプはまつ毛にボリューム感が出過ぎて若作りして見えがち。大人になったらカール&ロングタイプのマスカラで上品な目もとに仕上げるのがコツです。ビューラーでしっかり扇型に自まつ毛をカールさせることも忘れずに。

 

何年もメイク方法を変えていない人は、老け顔に見えがち。新作アイテムを投入する度にメイクテクニックも改めてお勉強してくださいね。

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