あなたはできてる?男性が「もっと話したい!」と感じる「会話力」の特徴4つ

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アラフォー女性が男性に慕われる魅力の一つに、「会話力」があります。それは、男性だからこその心理もあり、女性同士の会話とはまた違う面を重視されていることを感じます。

「もっと話したい!」と思われるアラフォー女性の特徴は、ズバリ「信用できること」。

アラサー・アラフォー男性の声をまとめて、魅力ある女性の4つの話し方についてお話します。

 

 

「話を最後まで聞ける」

男性は、女性のように感情を適度に現しながら話すことを苦手とする人が多いですよね。

特に雑談のように「終わりのないおしゃべり」を楽しむのは難しいので、女性との会話は気を使いすぎる、ということも。

会話力の高いアラフォー女性は、そんな男性の様子を見てまずは聞き手に回ることを考えます。

きちんとまとまった話ができなくても、「うんうんそれで?」と相槌を打ちながら先を促す笑顔は、男性にとってリラックスできる優しさ。

まだ肝心な部分まで口にできていないのに、「それはさ~」と女性が意見を述べてしまうと、話の方向が変わって消化不良を味わうことにもなります。

「話を最後まで聞ける」のは、話す相手の気持ちを理解しようと努めているから。

聞いてもらえているという安心感は、男性の心をほぐして饒舌にします。

 

「持論がある」

「周りの意見に流されない、自分なりの意見があるアラフォー女性と話すと刺激をもらえる」と言ったのは同じくアラフォーの男友達ですが、「自分なりの意見」とは信じていることが明確だから持てるものですよね。

価値観がブレやすい女性だと、話すたびに言っていることが変わったり、誰かの受け売りのような言葉で会話を進めてしまいます。

男性は「身のない言葉」に敏感です。女性のように感情で共感するより理性で判断する傾向のある男性にとって、その人の内面が反映されていない言葉は味気なく感じられるものです。

それより、周りが「こういう考え方がいいよね」と言っている中でも「私はこんな振る舞いのできる人がいいな」と自分の価値観でものを言える女性は、男性から信頼されやすく、もっと話したいという関心を引きます。

「持論がある」というと、何でも否定して自分の意見を個性のように周りに押し付ける女性もいますが、それでは会話が楽しくありません。

ほかの意見を受け入れながらも自分の感性を信じている女性だから、言葉には個性が宿ります。

男性が「良い刺激がもらえる」と感じるのは、自分を愛している女性の持論にはその人の内面が映し出されるからなのですね。

 

「説教くさくない」

アラフォー女性のように年齢の高い女性と話すと、ちょっと愚痴をこぼすと「こうすればいいのに」とすぐ諭されてしまう。「説教くさいのは勘弁!」と思う男性は多いでしょう。

男性が持つプライドは、女性からのアドバイスを苦手と感じます。

お説教やアドバイスでなく男性に意見できるアラフォー女性は、「私ならこうするかな」という言い回しを使います。

相手の立場に立った言い方が、逆にプライドを傷つけてしまう。だから、自分の立場に置き換えて話すことで、男性が受け入れやすい言葉になるのですね。

私の知っているアラフォー女性は、男性から仕事の愚痴を聞かされたときなどいつも「私ならこう考えるけど、どう思う?」という言い方で相手の男性に考えを伝えています。

「どう思う?」だと押し付けにならず、相手の男性もそうだなぁと抵抗なく受け止めている姿を見ていると、言い方一つで印象はずいぶん変わるんだなと思わされます。

年齢を重ねているからこそ、相手の気持ちを考えた言葉を選べるアラフォー女性は、男性にとって頼れる味方のような存在になります。

 

「秘密を守れる」

 

「口が固い女性じゃないと安心して話せない」と多くの男性から聞きます。

手に入れた他人のプライベートな情報を簡単に周りに話してしまう女性もいますが、「信用できない人」と思われると男性だけでなく同性からも敬遠されることになりますよね。

特に男性は、自分の弱い部分や秘密を人に知られることを嫌がります。知られることで自分の価値が下がってしまうことを恐れているので、打ち明けるなら信用できる女性を第一に考えます。

「秘密を守れるかどうか」は、普段の行動でわかると言います。いつも誰かの噂話ばかりしている、スキャンダルのような話題は率先して情報を集める、「情報を知っている自分」がモテると勘違いしている女性は必ず行動に下心があり、親身になっているフリをしてただ顛末を聞くだけです。

男性はただ「どうなったか」を聞きたがるような女性は信用しません。

口が固い女性は、話していても他人の話題ではなく自分のことを打ち明けてくれると言います。

「実は先日こんな失敗をしちゃって」など、マイナスになるような内容でも話してくれる。弱い部分やダメな部分をさらりと見せることで、男性側も「実は俺も・・・」と自分のことを話そうと心が動きます。

「秘密を守れる」とは、些細なことでもマイナスな部分に共感し、共有しあえることで「お互いさま」という意識を持てること。

お互いさまという気持ちがあれば、それを人に話すことで傷つく痛みを理解できます。だから言わないという信頼が持てるのです。

口が固いことは、他人に共感する能力が高いともいえますね。

 

 

「どんなアラフォー女性と話したいと思う?」と尋ねてみたら、多くの男性から「とにかく信用できること」という意見をもらいました。

ビジネスの場でも、相手との信頼関係を重視する男性にとって、信用のおける女性は同じように「心を開いて関わりたい」と思えるような存在です。

一度失えばなかなか回復することが難しい信頼、だからこそお互いに気持ちよく会話を楽しめるような関係を築いていきたいですね。

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