「彼女が年上でよかった」と彼が感じる3つのシーン

私の周りには、年上の女性と交際する年下男性が少なくありません。みずから「年上が好き」「年上じゃなきゃイヤ」などとはっきり言う人も増えてきました。

年下男性が積極的なのに対し、もったいないことに年上の女性は「私でいいの?」と戸惑っている人が少なくないということ。彼らは彼らなりに、年上女性の良さを十分に分かったうえでアプローチしているのですから、素直にその気持ちを受け止めたほうが幸せになると思うんです。

では、年下男子たちは年上女性のどんなところが好きなのでしょう。

 

1)アドバイスが的確

 

実は「自分よりも社会人経験が長いこと」を年下女性を好きな理由に挙げている男性は多いのです。仕事について直接アドバイスももらえるのはとてもありがたいので、年上の同業者と恋愛関係になる男性は多いのです。恋愛だけでなく仕事にとってもプラスになる。彼らにとっては理想的な環境なのだとか。

 

女性のほうも、彼に色々教えて育てる、という悦びがあるので、同業者同士の恋愛は増えつつあると感じています。変化の激しいこのご時世、自分は今後どんな道を歩んでいったらいいのかと悩む時に、自分より長く働いている人の視点はとても役に立つのですね。視野が広がるし、会話も深いから好きだと言う人は大勢います。年下の女性が持っていないキャリアが有利に働くのだから、年上であることをむしろ誇りに思ってもいいくらいだと私は思います。

 

2)見栄を張らなくていい

 

なかなか安定した仕事に就けないなど、年下の人ほど雇用の厳しさにさらされている一面があります。決して十分な額の収入を得られていない場合、給料日近くになると、デートをするお金もない、なんていう状態に陥る人もいます。彼女が年下の場合、見栄もあってお金がないとは言えず、無理してしまいがちですが、彼女が年上の場合なんとなく空気を読んで「もしかしてお財布がピンチなの?」と配慮してくれることもあるのだとか。

 

例えばあまり高くない店で食べようと気をきかせてくれたり「今日は私がご馳走するね」と言ってくれたり。年上の女性との交際だと、お金の面で理解を示してくれるので、気を張らずに済み、とても楽だしありがたいそうです。年下の彼女だと、おごってもらって当たり前という態度でいる場合もあり、なかなか大変ですが、年上の女性だと「割り勘でいいよ」と言ってくれる人も多いのだとか。お金がなくて会えないというのは悲しいし、ある方が払えばいいんですよね!

 

3)甘えられる

 

そして、なんといっても年上女性には安心して甘えられるところが大きいのです。年下の彼女に対しては、自分が頑張らなくてはという思いもあり、甘えるというのはなかなかできませんが、年上の女性には弱音も吐けます。多少悩みを見せたからといって、彼女は自分を嫌ったりしないとわかっているからこそ、甘えられるんです。

 

年下男子に迫られて「でも、私なんかでいいの?」と迷う年上女性は結構多いのですが、彼らはこんな理由で、年上女性を求めています。ぜひ、優しく接してあげてくださいね♪

 

 

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