「私、もしかして料理うまくなったのでは」東芝の電気圧力鍋で起きた錯覚

2021.12.27 FOOD

*開発秘話一覧はこちら

オトナサローネ井一です。東芝から12月に登場したばかりの新・電気圧力鍋を使ってみて「わかったこと」をレポします!前編はこちらから。

 

洗い物のラクさは驚愕するレベル、まったく苦にならない

各社ともイケメンはよっぽど女性たちの「洗い物が面倒」という声を聞かされてきたのでしょうね、びっくりするくらいに洗いやすくなっているのですが、東芝も負けていません。

まず、蓋はスライドオープン、見た目よりとっても軽く、このまま丸洗いが可能です。

内釜のほか、背後にある露受けと、蓋の内側のゴムパッキンを洗えば終わり。

普通の雪平鍋を洗ってるくらいの感覚で、あの重くて面倒だった圧力鍋が取り回せるのです。これはすごいことだと思う。

 

青魚、手羽先、さつまいも……なんでもおいしくラクに料理できるー(感涙)

開発担当の方に事前に聞いておいたおすすめメニューの一つに「さんまのトマト煮」がありました。骨ごと食べられるようになるとのお話で、本当かなと思っていましたが、

本当でした。さんま、ぶつ切りにしたものが骨まで食べられました。

手羽先が安かった日は手羽と白菜のスープを作りました。手羽先の肉離れがものすごくよくなるため、手羽先を食べる面倒感までがいっしょに蒸発してびっくりしました。

 

「いい道具」は食の幅を広げ、新しい体験を用意してくれる

予想外にすごかったのがさつまいもです。1.8気圧加熱10分で、減圧が終わるまで合わせて30分程度。こんなにほくほくの甘いさつまいもになるなんて!これまで蒸すだの何だの試したあの苦労は何だったのか!この感じだと、きっと夏場にトウモロコシが甘くおいしくふかせるはず。すごい。

 

野菜もすごい。シチューにしようと思って根菜を適当に切って1.8気圧10分で火を通したのですが、このスープ部分がびっくりするほど甘くて、味見をして思わずエッと声を出して驚いちゃった。「野菜のうまみは出汁になる」という言葉を生まれてはじめて体感しました。

 

写真を撮ってなくてごめんなさいなのですが、今日は初めて玄米を炊きました。事前の浸水時間ナシ、スイッチを押して30分ほどで炊飯完了。びっくりするほど甘くてもちもちした玄米ご飯、家族で感動しながら食べました。これ、ガス火の圧力鍋でやると横で付きっ切りで見ていないとなりませんから、この手間のなさに感動してしまった。

 

肉・魚料理のバリエを増やしたい人、短時間でおいしく作りたい人に向く

タイプの違う3種類の電気調理鍋を試した結果、感じているのはこんなこと。

 

■かきまぜ機構つきのホットクック→ 通常の調理の延長で一層のおいしさと時短を追求したいご家庭

■内鍋をガスにかけられるSTAN.→ 家族の食事の時間がバラバラ、隙間時間で臨機応変に調理したいご家庭

■東芝の電気圧力鍋→ とにかく肉をおいしく料理したい!短時間で全部終わらせたい!美味いもの食べたいご家庭

上から、少女漫画的な分類をしますと、

王道のクラスの人気者カレ/ちょっと個性あるスマートな理系カレ/文武両道バスケ部のキャプテンカレ

みたいな感じなのではないでしょうか!!

 

我が家がどれかというと……結論は次回!

 

東芝電気圧力鍋 RCP-30R(調理容量2.0Ⅼ/満水容量3.0L)オープン価格・店頭価格約2万2000円(編集部調べ)/東芝ライフスタイル

詳しくは>>>公式サイト

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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