「げんまご」ではありません。「玄孫」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「玄孫」です。
「玄孫」の読み方は?
「玄孫」は“孫の孫。ひまごの子。(引用元:小学館 デジタル大辞泉)”を意味する言葉です。さまざまな読み方がありますが、タイトルにもある通り「げんまご」は間違いです。
「玄」を「げん」と読む場合は「玄孫(げんそん)」と読みます。ではもう一つの読み方は一体なんでしょうか。
正解は……
「やしゃご」です。
「玄」の読みは
- 音読み ゲン
- 訓読み(常用漢字表外)くろ・くろ(い)
です。一方「孫」は音読みで「ソン」、訓読みで「まご」と読みます。
どこから「やしゃご」の読みが来たのか不思議に思えますが、『精選版 日本国語大辞典』によると「やしゃご」は「やしわご」の音が変化した語なのだとか。
語源を調べてみましたが、なぜ「やしわご」なのか、なぜ「玄孫」なのかを示す一次情報は得られませんでした。ですが、「玄孫」は「やしわご」の大和言葉(日本固有のことば)に当てた「当て字」だと考えられています。
また「玄孫」の下の代にもまだこんなに表現があります!
- 子(こ)
- 孫(まご)
- 曽孫(ひまご)
- 玄孫(やしゃご)
- 来孫(らいそん)
- 昆孫(こんそん)
- 仍孫(じょうそん)
- 雲孫(うんそん)
上記で一番離れている子孫を示す「雲孫」には、雲のように遠ざかっている子孫の意味があります。自分から数えて九代目となれば、確かにとても遠い存在に感じられますね。
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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