死亡保障の適正額は? 子なしは遺族年金が大損ってホント!?|おこなしさまという生き方(13)

結婚、出産をしていないと、女として幸せではないという人がいるけど、はたして本当にそうなのでしょうか。

「少なくても今の時点では、子どもがいない“おこなしさま”人生も、そんなに悪いものではないと感じている」

という、くどうみやこさん。自分の幸せは、自分で決める「おこなしさまという生き方」リバイバル配信です。

(2017年に書かれた記事の再配信となります)

 

女性は平均寿命87歳の約半分を過ぎた頃から、生涯子どもがいない“おこなしさま”を覚悟する時期に入っていきます。世の中には40代後半で妊娠・出産する女性はいますが、それはほんの一握り。一般的には45歳手前あたりから「もう、ないな」と腹をくくり始めます。そうなると、後半戦は「子どもがいない人生」を歩むことに決定。そこで、“おこなしさま”のライフプランに合わせた人生設計を再検討していきます。

 

まずは保険を見直しましょう

最初に取りかかるのは、住宅購入に次いで人生で2番目に高い買い物といわれる保険。保険は結婚や子どもが産まれたなど、ライフステージが変わる時が見直しのタイミングだといいます。ですが、子どもがいない人生と確定したからこそ、自分のライフプランに沿った保険の点検・整備が重要になってきます。

保険の保障は大きくわけると、「死亡保障」「医療保障」「取得保障」「老後保障」があります。保険に関しては“おこなしさま”として共通の部分と、独身・既婚とで異なる部分があるため、まずはそれぞれに必要な「死亡保障」について考えていきます。

>>次ページ:「おこなしさま」の死亡保障はどれくらい必要?

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誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』 著者:くどうみやこ

(主婦の友社 編/1,300円+税)

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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