驚愕!「痛みの少ないワイヤー矯正」なのに、最大の弱点をいきなり踏み抜いた…?【50代矯正日記】
こんにちは、オトナサローネ編集部井一です。51歳の春に突如として歯列矯正を始めました。(初回の記事はこちらから)
私が始めたのは「フルパッシブ矯正」という、弱い力で歯を動かすため痛みの少ないワイヤー矯正です。非抜歯、予定治療期間2年、追加費用の発生しないオールインクルーシブシステムで約100万円。
その過程をお話していきます。ところが、スタート5日目でいきなりびっくりの事件が!
【連載・50代からの歯列矯正日記・毎週木曜更新】
やっぱり、普通の矯正ならばもっと歯がギリギリと痛いみたい
矯正始めたよ!とツイッター(鍵)に書いたら、何人かの友人が反応してくれました。
いちばん最近体験していたのは、コロナ禍以降始めたという40代男子。外から見えない位置に矯正装置を設置する「舌側(裏側)矯正」で、約1年半で終了。約140万だったそうです。
「いちばん最初の設置から2、3週間は激痛で地獄のようだったけど、人体は不思議と慣れる。月に1回ワイヤーを交換するごとにまた激痛が1週間続くけど、これも半年くらい繰り返すと慣れました」
とのこと。
矯正は同じ個人が違う術式で2回行うことはレアなため体感を比較しにくいのですが、やっぱり私が選んだ「フルパッシブ矯正」は痛みという点では「ないに等しい」のだと思います。
始めてみてわかった「意外なこと」とは……?
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この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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