その老け見え、コレが原因? 40代の「オバ毛穴」を加速する3大NGスキンケア(後編)
今すぐSTOP!「オバ毛穴」を招くNG習慣3:自分のお悩みに合っていない毛穴コスメを使っている
年齢を感じさせる「オバ毛穴」とひと口に言っても「詰まり毛穴」から「たるみ毛穴」、「黒ずみ毛穴」など、その状態には個人差があるもの。
毛穴のお手入れをするにあたって「“毛穴ケア”をうたっているコスメであれば、なんでもいいはず」と思っていると、せっかくお手入れしても期待しているほどの効果を実感できないリスクも上がります。
例えば、“黒ずみ”が気になる毛穴には、色素沈着を防ぐ専用コスメ、毛穴の開きが気になる「たるみ毛穴」にはビタミンCを含む製品、角栓が目立つ「詰まり毛穴」には酵素洗顔を実践してみるなどの工夫が大事。
つまりオバ毛穴を防ぐためには、自分の毛穴が「どんな状態になっているのか」を適切に把握し、必要なお手入れを見極める心がけが大切なのです。
余談ですが、私自身はずっと“たるみ毛穴”だと思っていたエイジングの現れが、実は“詰まり毛穴”だったという経験があります。
自分の毛穴の状態に判断がつかない場合には、専門サロンや皮膚科を訪れてプロにジャッジしてもらうのも確実な方法です。
毛穴に年齢が現れてしまうと、それだけでオバ見えっぷりも加速します。
お心当たりがあった方は、この機会にぜひ、お手入れの見直しを。
1 2
この記事は
時短美容家
並木まき
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
- 「このままでは殺されてしまうかも」歪んだ親子関係が一転。不安定だった息子を変えた、母親の「気づき」とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















