「トリートメント」は塗って時間をおいても意味がない!? カリスマ美容師に聞きました(後編)

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トリートメントして優雅なバスタイム、これ実は…

星「『トリートメントを塗って、頭にタオルを巻いた状態で浸透させて、ゆっくりお湯に浸かる』って、バスタイムのイメージとしては相当ポピュラーなものだと思うのですが…」

篠原さん「そうですね。でも最新の情報では、そうではないんです」

星「新たに意識をアップデートする必要があるんですね」

 

頭にタオルを巻くのは特にダメ

篠原さん「それに、そのイメージの中にあるある情報は、到底見逃すことができません」

星「特に悪いっていうことですか」

篠原さん「声を大にして言いますよ

タオルターバンしたら髪がめちゃくちゃ傷みます!」

篠原さん「トリートメントが浸透しやすくなるどころか、トリートメントがムラになるんです。

それに、濡れた髪をタオルで圧迫することにより、傷んでクセがつきます。本当にこれはやめたほうがいいです」

 

トリートメント時にやったほうが良いこと

星「上手なトリートメントのやり方、コツなどはあるのでしょうか?」

篠原さん「ふたつあります。まず、トリートメントの前に水気を取るのは効果的です!」

星「濃い状態のトリートメントを髪に塗布するのが大切なんですね」

篠原さん「ふたつめは、トリートメントをつけたあとはコームでとかすこと。それによって、トリートメントが均等に髪に行き渡ります」

 

今日の結論

 

篠原さん「トリートメントは、時間を置いても効果はありません。すぐに流してOKです。タオルで巻くのも、やめましょう」

星「効果的にしたい場合は、塗るときに髪の水気を切り、塗ったあとコームでとかすんですね」

篠原「そうです!これでまた髪がツヤツヤになりますよ!」

星「ありがとうございました!」

 

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(構成・文/星雅代)

       

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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