当てはまったら切り時かも!?【老け見えするオバロングヘア】の特徴(後編)

今回は、キレイをキープできていると勘違いしやすいオバ見えロングヘアの特徴をご紹介します。後編です。

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まとまりなし!チリ毛のうねりロングヘア

オバ見えの象徴である、チリ毛やうねり。20代のときは誰もが羨むような直毛だった人が、40代になってから髪がうねり出すことも実は少なくありません。

 

この加齢によるうねりの原因は頭皮の毛穴がたるむ・髪の毛の毛先にまで水分が行き届かなくなるなどが挙げられます。悲しいことに自分の髪の毛がうねっている、栄養がなくなりパサつき毛・チリ毛になっているというこの状態を本人が気づいていないパターンも……。毎日自分の髪の毛を見ていると目が慣れてしまって髪の毛にとってベストな状態がわからなくなってしまうんですね。

 

とくにチェックしておきたいのが、耳下あたりからのうねりと毛の広がりです。ツヤがなく、「硬そう」「ゴワゴワしていそう」という印象があれば老け見えロングの可能性大!定期的に美容院に行って髪の状態をチェックしておくことが大切ですね。

 

自分の髪と丁寧に向き合うことで美髪ロングヘアを維持!

個人的には年齢によってやっちゃダメなスタイルというのは設けたくないなと感じています。年齢で好きなヘアスタイルやファッションが制限されることほど女性にとって悲しいことはありませんよね。だからといって、ありのままでOK!とお手入れもなく伸ばしっぱなしのロングヘアは見た目の印象がガラッと変化してしまうので気をつけてください。

 

40代からは定期的に美容院に通うほか、毎日のトリートメントも丁寧に時間をかけて行なうと良さそうです。ぜひ髪の毛と向き合う時間を作って美髪ロングヘア目指してくださいね。

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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