それ、古いうえに「太見え」確定です!いますぐ捨てるべき「Tシャツワンピ」って?

今の季節に手放せないワンピース。なかでも気軽に洗えて、着心地も楽ちんな Tシャツワンピースは一枚持っているととても便利ですよね。ですが、使い勝手が良いこととオシャレに見えるかはまた別モノ。今回は、どんなに楽ちんでも、太見え・古見えするNGなTシャツワンピースの特徴をご紹介します。

仮にときめいても捨てて正解…「コクーンシルエット」のTシャツワンピース

Tシャツワンピースでよくある形のコクーンシルエットワンピース。胴まわりから裾にかけてのラインがコクーン(繭)の形のように丸みを帯びているデザインなのですが、これは体の細い部分までも太く見せるシルエットで要注意。とくにハンパ丈(膝下)丈のTシャツワンピースでよく見受けられますが、脚のラインも見えてしまうのでよほどスタイルの良い方でも失敗しやすいキケンアイテムとなっています。

 

コクーンシルエットのワンピースは丸みのある立体的なシルエットを生み出すため、比較的ハリと厚みのある素材で作られていることが多いのです。すると横幅が余計に太く見えるのでこちらも気をつけたいポイント。とくにハリのある生地+コクーンシルエット+ハンパ丈の3つのポイントが合わさると太見え要素がかなり高くなるので、そうしたTシャツワンピースをお持ちの場合は手放しても良さそうです。

 

 

正直、今年はかなり痛めです…「薄い素材」のAラインTシャツワンピース

AラインのTシャツワンピース自体は太って見えたり、古臭い印象を与えるということはありません。ただ、注意したいのは「素材」と「デザイン」と「着丈」のバランス。素材は薄いすぎる素材だと襟元がヨレた印象になるだけでなく、全体的に寝巻きっぽさを感じます。生地の薄さは歩いた時に足のラインが服の上から浮き出ない程度の厚みがあるものを選びましょう。

 

デザインは、英字などのロゴが入ったものは子どもっぽく見えたり、昔に流行ったワンピースといったイメージを彷彿とさせるのでなるべく避けたほうがベター。着丈は足首丈まである長いワンピースは胴長に見える可能性があるので気をつけて。もしロング丈を選ぶ場合は裾に向かって生地のボリュームが大きくなるもののほうが美しいシルエットを実現できます。

 

ラクだけど難しい Tシャツワンピ

実はTシャツワンピって楽ちんである反面、オシャレな着こなしやスタイルアップが難しいアイテムでもあります。とくにシルエット選びは非常に大切。ご自身の手持ちワンピースはもちろん今後、新調する場合も太って見えるシルエット・着丈ではないかじっくり観察する習慣を取り入れてくださいね。

       

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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