【悟りオバサン】男性がうんざりしたアラフォー女性の「上から目線発言」3選(前編)
男性たちが40代の発言を聞いて、“ギョッ”とするときって、どんなとき? 実は「悟ったような口調」で何かを話す40代女性に、ギョッとすると同時にウンザリしている男性は少なくないようです。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするメンタル心理カウンセラーの並木まきが、男性たちがギョッとしてウンザリしたという“悟り発言”の実態に迫っていきます!
イタい悟り発言その1:「私って、仕事して長いじゃん?」
「先日知り合った女性は、失礼ながらもあまりパッとしたキャリアの持ち主ではなく、転職を繰り返して今はネイリストのアルバイトをして働いているとのこと。ところが、なぜかマウンティングがすごくてですね、その場にいたみんなが仕事の話をしているときに『ほら〜、私ってこう見えても、仕事して長いじゃん?』『いろんな仕事を経験したからこそ、みんなよりちょっと色々知っているかもね〜』などと語り出し、絶句するしかありませんでした(苦笑)。
その日、その場所にいた人たちはみんな年齢なりにキャリアを重ねている人ばかりだったから、本人はコンプレックスを隠すために強がっただけなのかもしれないけれど…。なんだか強がっているように見えて、痛々しかったですね。
知らないことは知らないと普通に言えばいいと思うし、変に強がる発言をすると、悪目立ちする気がします」(45歳男性/IT)
続きを読む
この記事は
時短美容家
並木まき
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















