いつまで若いつもりなの……初恋に戻りたい男たち【東京恋愛観察図鑑#3】

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こんにちは。体当たりで恋愛哲学を研究している女・ヒトリンと申します(※「んなこと言ってるから、お前は独りなんだよ!」と突っ込まれる前に名乗らせていただいております)。ビッグシティ・東京でピッタリくる異性に遭うためのヒントを求め、自ら過去の出会いや出来事を検証分析中。皆様の見てきた景色と重なる部分があれば幸いです。

 

第3回は、「初恋に戻りたい男たち」です!

 

「男35」までは落ち着かない…!?

 

私事ですが、20代から30代にかけて、長年交際をしていた方がおりました。交際前半戦があまりに輝いていた分、後半戦は問題だらけでしたが、そのひとつにあったのが「火遊び・浮気問題」。当時悩んでいた私に、旧知の男友達がこんなアドバイスをくれたのを覚えています。「男の35までは我慢してやって!」「そこまでには落ち着くから」と。

 

なんだそれ!と思いながらも、ベタ惚れバカ女ヒトリンは、どこかでその言葉を鵜呑みにしてもいました。35まで待てばいいのかと。男は35億もいるのにね…(ダメウーマン!)。

 

遊び飽きると、「初恋」に戻りたくなる?

 

彼の浮ついた行動は、いつも『頭隠してお尻丸出し』でした。「腐ったカレー事件」など今思えば笑える出来事も数々ありましたが、そうこうしているうちに、彼は今度は「初恋相手」と会い始めたのです。遊びの関係に飽きてきて、純粋な何かを思い出したくなったのかも?

 

単に浮ついて遊んでいた時期とは様子が違ったので、「男性の『色欲』的な部分と、心の『純情』は完全に別物なのだな…」と感じたのを覚えています。両方を一緒くたに「恋愛」だと考えているのは、女性側だけなのかもしれません。

 

ピュアなのかゲスなのか両極端だとボヤいていたら、「それはそれ、これはこれ、なんだよなぁ〜」と、ゆるく鋭いコメントをくれた友人もいました(笑)。

 

初恋は「パブロフの犬」のようなもの?

 

男性はなぜ「初恋」に戻るのか。戻られる側になった経験もあります。中高時代の元カレが、恋人と別れるたびに「ヨリを戻したい」と言ってきていました。定期的に連絡を取っていたわけではないので、こちらが今どういう状態かも知らないはずなのに、数年ごとに、無条件反射的にやってくる…。

 

今の私はあなたの知らない色的な世界に共感する私には、その感覚が不思議でした。「なんだか、パブロフの犬みたい(=飴はもうないのに、ここへ来ればもらえると思い込んでいる?)」と思ってしまった瞬間も。復縁申し出のタイミングがいつも絶妙に悪かったから、ということもありますが…。

 

 

大人になってからの恋は進みが早い分、「遠くから気持ちを温める期間」が少ないもの。大人の男女関係に疲れた男性たちは、気持ちだけを膨らませていた若き日の恋の相手となら、純粋な気持ちに戻れる…と期待してしまうのかもしれません。

 

男性は「過去の可能性」が消えると、結婚したくなる!?

 

初恋や元カノ問題は、いろんな女性から耳にします。「男は、一回好きになった女のことは一生好きだからね〜」なんていう男性も割といます。一度でも愛し愛された女性には、別れてからも長い間、何らかの可能性を期待してしまうようです。

 

ただ、その分「ああ、もう本当にあの恋はナイのだな…」「彼女はもう俺の好きだった彼女ではないのだな…」などと心底気づかされる出来事があると、急に結婚などを決めていく傾向があるようにも思います。

 

そのような経緯で結婚した男友達を何人も知っていますし、前項のパブロフな彼も、その後幸せな家庭を築いたようです。「思い残した過去の恋」という身辺整理を終えたとき、男性は何かしらの覚悟が決まり、新しい未来を見始めるのかもしれません。

 

もしも皆さんの彼氏が急に元カノに連絡を取り始めたら、逆説的に「意外と結婚が近い」ってこともあるのでは? なんぞと思ってしまうヒトリンなのでした(自分たちカップルが順調で、かつ元カノがフリーや悪女でなければ…ですが!)。

 

次回は、「ドラマみたいな恋がしたい男たち」です!

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