「ゲッ…(オバさん)!」ついやってしまいがちな恐怖の老け見えコーデ4選
③ゆるTシャツ×ガウチョパンツ
今のトレンドでもあるボリュームボトムさえ着ていれば間違いない、と思っている人も多いかもしれませんが、さらにウエストや二の腕をカバーするため長め袖、ゆったり身幅のTシャツを合わせてウエストマークをしないと、体全体の横幅が増量してしまいます。半端丈のガウチョを履くならトップスはインするか、ベルトでウエストマークがマストです。
④チュニック×7分丈パンツ
夏場、つい手を出してしまいがちなのがウエストゴムでフィット感のある生地を使った7分丈カラーパンツ。ウエストやヒップを隠すためにチュニックを合わせるゆる×ピタバランスの着こなしは、今のトレンドとは真逆のコーデです。ボトムはロングかボリューム、ウエストマークしてトップスをコンパクトにするだけで、昔の服でも今年っぽいバランス感に。チュニックはオバさん見えナンバーワンアイテムなので、まだ持っているなら断捨離リストに入れてもいいかもしれません。
40代が気をつける真夏コーデのポイントは?
・シフォンなど透け感が強すぎる服は避ける
涼しげで夏に人気のシフォン素材。トップスでもスカートでもふんわりとした透け感が女性らしい印象です。今季はシフォンに刺繍が施されたものなどもトレンドですが、アラフォーが着ると安っぽさが目立ち、体型がだらしなく見えてしまう可能性も。透け素材はできるだけ避けて、きちんと感のある素材を選びましょう。
・ふくらはぎが見える丈のパンツは断捨離
パンツの丈感はミモレ丈以上が今のトレンド。パンツからふくらはぎが覗いているだけで、コーデに古さが目立ちます。コーデでも書きましたが、特にスキニーフィットの7分丈のカラーパンツは危険です。このパンツに合わせるには、必然的にウエスト周りを隠すためトップスの丈感が長くなってしまうため、もう思い切って処分してしまいましょう。
・上下淡い色で合わる時はヘアメイク、アクセをきちんと
40代になると、肌のくすみや体型の変化から淡いトーンで全身コーデをするとぼやけた印象に。淡い色のセットアップなどを着る時は、濃色の薄手カーデを肩がけしたり、いつもよりヘアアレンジやメイクをきちんとすることでキレイめで上品な印象になります。
・Tシャツ一枚よりも冷感インナー+ブラウスがオススメ
ブラの上に一枚で着られるからとTシャツやカットソーにこだわる人が多いですが、実は一枚で着られるデザインは首や袖周りが詰まっているものが多いので、逆に暑さを倍増させてしまう場合も。見えてもOKなタンクトップや冷感インナーさえあれば、薄手ブラウスの方が夏は快適なので、試してみてください。洗濯で首もとが伸びていたり、型崩れしたTシャツは特に生活感が出てしまうので、古くなったら捨てましょう。
いかがだったでしょうか。おそらく誰でもこの中の一枚はクローゼットにあるであろう、簡単楽ちん夏アイテムですが、とにかく見た目印象を−5歳を目指すなら、上記の4スタイルは避けて、少しだけ緊張感のあるコーディネートを心がけて見てください。
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
スポンサーリンク















