落とし物!英語で「ちょっと待って」と呼び止められる?

あっ、落とし物! もしもし、その道は行き止まりですよ! 待って、この列私が先に並んでましたけど!

などなど、目の前のツーリストを、「あの……」「すみません!」と呼び止める時。思い浮かぶ英語は、
“Excuse me!”
「すみません!」。

もちろんこれで間違いではないのです。でも、こればっかりでよいの?もしかして固い?または失礼だったりする?

今回は、人を呼び止める時の英語をいくつかご紹介します。

 

基本的には”Excuse me.”でいい

目の前に外国人が立っていて、通れないときは、
“Excuse me. Can I pass?”
「すみません。通らせてください」。

目の前の外国人何か落としてそのまま行ってしまう!急いで呼びかける時、
“Excuse me! You drop something. “
「あの!何か落としましたよ!」
というように基本的には Excuse me. がふさわしいです。

ただ”excuse”には軽く「~することを許してください」という意味合いが含まれるので、
そこまでかしこまらなくて良いかなというときや、はやく伝えたい時などは
“Hey!”
「ヘイ!(ちょっと!)」
年上の人とかには言わない方がよいですが、小さい子供とかなら、こちらでも大丈夫。

また、男性には
“Sir.”
「サー」(男性の呼称)

女性には
“Ma’am”
「マーム」(女性の呼称)
と呼びかけだけでもよいのです。

 

もしかして失礼になるかも?

ところが、ここで注意したいことが。
非常に便利な”Excuse me.”ですが、ちょっと間違えると失礼なことに……

“Excuse me?” 
「エクスキューズミー?」といって語尾を上げると、
「なんだって!もう一回言ってみろ!」「ちょっと失礼なことしないでよ!」
と、こちらが文句をいっているようにとられるのです。

外国の人がなにかしてあなたが不快に感じているのなら、この語尾を上げるだけで伝わりますが、
別にそういう気持ちでなく声がけするときには、語尾が上がらないように注意しましょうね。

[会話例]

①  前を通してもらう

A  : Excuse me.    Can I pass in front of you?
すみません。 前を通ってもよいですか?
B : No,problem .   Go ahead.
大丈夫です。どうぞ。

②  何か落としたのを教えてあげる

A  :      Hey ! You drop something !
何か落としたよ!
B :  Oh, thanks!
わあ、ありがとう!

 

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