セックスレス。したい私と、したくない夫。【40代、50代の性のリアル】#5(後編)
不完全燃焼の日々
早いうちから気持ちよさを知ったので、依存症といってもひとつひとつのセックスは楽しんできた。自分が快感を得るために相手にどう動いてほしいかも、言葉にして伝える。性に対して積極的でもあった。
若いころと比べると減ったとはいえ、いまでも自分の性欲をはっきりと自覚している。だから、夫に「したい」というがセックスフルにはほど遠い。月イチのセックスもなんだか不完全燃焼だ。
「なんで私はこんなにしたいんだろうというのを深く追求すると、虐待の記憶と結びついて自分のなかでバランスがとれなくなります。だからできるだけ見て見ぬふりをしようとするのですが、ココロもカラダもしたいといっている……その状況がしんどいですね」
性欲だけをなんとかしたいのであれば”自分でする”という選択肢もある。が、サトミさんの「したい理由」は相手ありきなのでそれでは満たされない。そんな彼女に、今後どうしたいですか? と訊いてみた。
▶揺れ動く心
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フリー編集&ライター
三浦ゆえ
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