ただ離婚するだけじゃ気が済まない。浮気夫に大ダメージを与えられる「最高のタイミング」っていつ?(後編)
すでに愛情のない夫との暮らしは負担しか生まないかも…
メンタル心理カウンセラー・並木まきからのアドバイス
すでに離婚を決めている以上、その夫への制裁のためだけに離婚をしない現状は、おそらく果穂さんにとってとても苦痛なのではないでしょうか。自分を裏切った相手への制裁を優先したい気持ちも理解しますが、結婚も離婚も“相手のあること”なので、自分の計画通りに物事が進むとは限りません。
もしもすでに本心から離婚を望んでいて、今すぐに動けない理由が「制裁」だけであれば、そのためだけに一緒にいる時間がもったいないという見方もできます。どの時期に離婚をしようが、離婚を望んでいない相手方からすれば、それなりのダメージはあるもの。毎日、復讐心に燃えながらパートナーと一つ屋根の下で暮らすことによるご自身の精神的負担を思えば、時期にこだわらずに早期に離婚をしてもいいのかもしれません。
<<前編:私の妊娠中にも浮気をしていた最低な夫。でもそのときに離婚できなかったワケとは
【こちらの記事も読まれています】
●「消えてくれればいいのに」日に日に強まる夫への嫌悪感。でも離婚には踏み切れなくて…
1 2
この記事は
時短美容家
並木まき
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















