46歳、まさか私の性欲が減退するなんて。このまま終わっていくのかな【40代、50代の性のリアル】
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夫とは仲よしだけどセックスレス。性欲を持て余して、結婚前のセックスパートナーのひとり、タクヤさんに連絡し、体だけの関係をつづけているイヅミさん(46歳)。
といってもその関係はドライなものではない。ラブホテル以外では会わない、デートは一切なし。それでも、お互いの欲望を満たし終わったあとの時間は、ふたりでのんびり近況を報告し合って過ごす。近い仕事をしているため、刺激を受けることも多いという。イヅミさんは相手の男性のことを「いま仕事もノッていて、男盛り。だからこそ性的に惹かれる」という。
この話の前編>>>40代、年をとった私とセックスしたい男性っているんですか?
激しく求められてはじめて、自分のなかの「女」を実感する
「夫とのセックスレスの理由も、そこにあるのかもしれません」
と、イヅミさん。夫は穏やかな性格で、野心を燃やすよりも、自分にできることをコツコツと積み上げていくタイプ。ともに過ごすならこんな人がいいと思い、40歳を目前に結婚した。結婚7年目になる現在も、たしかな愛情を感じる。夫を生涯の伴侶と考えているとイヅミさんは話す。
「でも、性的には物足りない。もっと激しく求められたい、ワケがわからなくなるほど気持ちよくなりたいという欲求が常にくすぶっているけど、それは夫には向かわないんです」
タクヤさんなら、その求めに応えてくれる。会える回数は少ないけど、イヅミさんの体力の限界に達するまで求め合うのだという。
「40代半ばになって性欲が落ちてきたのを感じます。彼とするときも、気持ちと体のエンジンがかかるのに時間がかかるようになりました。濡れにくくなって、焦るときもあります。彼にバレたくないんですよね、老けたなって思われそうで。それだけに、我を忘れるぐらい気持ちよくなれたあとは、あぁ私まだちゃんと女だなって安心できるんです」
▶「加齢は素敵なこと」と思っているけれど、自分のこととなると話は別
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