46歳、まさか私の性欲が減退するなんて。このまま終わっていくのかな【40代、50代の性のリアル】
肌のハリ、ボディライン、白髪…加齢は素敵なことだと言うけれど
いつまでこうしてセックスできるんだろう、いつか彼は自分に性的な魅力を感じなくなるんじゃないか。最近のイヅミさんの悩みは、容姿なのだという。
「普段、日常生活のなかではルッキズムもエイジズムもなくなればいいと思っているんですけどね」
イヅミさんは苦く笑う。ルッキズム=外見差別、エイジズム=年齢差別のことで、外見や年齢を理由にその人が不利益をこうむるのは差別にほかならないという考えで、女性の価値は若さと容姿のよさであるとする社会では、それが強固だといえる。
「年齢や容姿で悩んでいる友人や後輩がいたら、ルッキズムやエイジズムにとらわれるなんて古いよ! それにしか価値を求めない男がいたら、それはクソ男だよ! と断言しているんですが、自分のこと、特に裸になった自分のことになると、途端に自信がなくなるんです。若いころと比べると当然、肌のハリはなくなっているし、ボディラインも変わっています。胸はもともと大きくないのですが、しぼんだと感じますね。いちばん気になるのは、白髪ですよね。彼と会う日は、いつもより身支度に時間をかけてチェックします」
イヅミさんはいわゆる童顔で、言葉を選ばずにいうと実年齢よりだいぶ年下に見える。だから自信を持てばいい、という単純な話ではない。イヅミさんがとらわれている”呪い”の根っこが気になるところだ。
▶いつセックスできなくなっても、悔いがないように
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フリー編集&ライター
三浦ゆえ
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