小澤征悦、滝クリを捨てるほどの「逃れられない業」がこんなにも重い(後編)
名門育ちの男性にとっての、結婚のタイミングとは?
「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演した征悦は、俳優の後輩・和田正人に「品格のある女性を好み、ブランド好き」と指摘されていましたが、ブランドな女性でないとマエストロはじめ一族が納得しないし、華やかでありつつ、その一方で堅実な面もないと務まらないのが「小澤家の嫁」だと思うのです。
ちなみに、この和田正人は桑子アナの友人で、二人はその関係で知り合ったそうです。NHKの人気女子アナなら、マエストロもお気に召すでしょう。芸能界の後見人、黒柳徹子はNHK出身の女優ですから紹介しやすいでしょうし、社交の際も何かとよろしいことでしょう。
一族の人みんなに祝福され、認められる結婚をしなければならないというのは、名門家庭ならではの重圧なのかもしれません。「女性自身」によると、最近のマエストロは30メートルを歩いては休憩するなど、衰えを感じさせるそうです。こうなると一刻も早く結婚して、孫の顔を見せなくてはいけないでしょう。
「結婚はタイミング」と言いますが、自分の人生のタイミングだけで結婚を決められないのが、名家の男性なのかもしれません。杏や滝クリという美人を渡り歩いてきた征悦が、年貢を納める日は近いのではないでしょうか。
つづく▶▶実績を出しても、親と比較され続ける悲劇
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文/仁科友里
この記事は2020年5月に初回配信されました
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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