大久保佳代子ら、40代婚活女性が直面する「オトコにどこまで合わせるか問題」(後編)
昭和史に残る悪女は、なぜオトコを立てるのか?
さて、大久保サンの「そこまでしなくてはいけないのか」について、稀代の悪女よりご意見賜りたいと思います。
みなさん、福田和子(以下、カズコ)をご存知でしょうか。1982年に福田和子(以下、カズコ)が松山市で同僚のナンバー1ホステスAさんを殺害した事件です。美容整形で顔を変え、オトコを変えながら逃げ続け、時効21日前に捕まったという犯罪史に残るヒロインです。
男性に甘えるのが天才的にうまかったカズコですが、歯牙にもかけないオトコもいたそうです。それについて聞かれると、カズコは「オトコには腕力とカネがある。こっちにはない。だから、ほめておだててチャラにする」と答えたそうです。つまり、メリットのないオトコは端から相手にしなかったわけです。
大久保さんは「47歳なのに、自分のことを38歳くらいだと思っていて、37歳くらいの男性を狙ってしまう」と反省していましたが、今の大久保さんなら、男性が束になってもかなわない経済力を持っているはず。ですから、大久保サンが無理に相手を立てる必要はありませんし、37歳くらいの男性をターゲットにして全然OKです。
40代は「男性を立てる」を刷り込まれた世代ですが、そんな小さなことにとらわれることなく、カズコのように相手が自分のメリットになりうるか、じっくりさぐってみたらいかがでしょうか。
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文/仁科友里
この記事は2019年3月に初回配信されました
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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