育ちのいい女性が「トイレで絶対しないこと」とは?見られる意識を持っていたい
公共の場であっても誰も見ていないとついつい普段のおこないが露呈してしまいます。洗面所やエントランス、エレベーターや給湯室等でお互いに気持ちよく使えるコツについて、(一社)日本プロトコール&マナーズ協会の松田玲子先生にお聞きしました。
気品ある女性はまわりへの気配り、「見られる意識と魅せる意識」が身についています。あなたはいかがでしょうか?
化粧室や洗面台。自分が使用した後にペーパーで拭いていますか?
化粧室の洗面台は水を使うところですので、どうしても水がはねてしまいます。気配りのできる女性は、必ず次の方が気持ちよく使っていただけるようにペーパータオルで、水がはねたところをサーッと拭いて出て行かれます。ペーパータオルがない場合でも、バックからティッシュを出してさりげなく拭く姿は美しいものです。
洗面台での化粧直しはして良い?
もちろん、みだしなみを整えることは大切です。しかし、洗面台で手を洗った後に、続けてお化粧直しをする方を見かけますがいかがでしょうか。
混雑の具合にもよりますが、次に使いたい方が待っている場合は、どれだけ化粧直しの途中であっても、端に寄るなどして、待っている方にスペースを譲りましょう。化粧をし出すと自分だけの世界に入り込んでしまうことがありますので、充分に注意しましょう。
公共の場では譲り合う気持ちをもって、長く洗面台を占領しないよう心がけたいものです。
皆が気持ちよく使えるように…
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