「ウソ、まだ着てるの⁉」今年着ると古臭く見えるカーディガンとは(前編)
寒暖差の激しい日の必需品となるカーディガン。デニムに並ぶ定番中の定番アイテムですよね。しかし、そんなカーディガンでもデザインやシルエット、襟まわりの開き具合などなど……。微々たる部分でマイナーチェンジしています。この小さな違いを見落とすとカーディガンコーデが何となく古臭いイメージにも繋がるので要注意!今回は、今着ると古さを感じるNGカーディガンの特徴をご紹介します。
ビジュー付きのカーディガン
カーディガンのネックラインにキラキラと光るラインストーンやビジューが散りばめられているビジュー付きカーディガン。これは10年以上前に流行していたコンサバスタイル時代に生まれた上品なアイテム。首元がキラキラしていると見た目も華やかで品良くまとまるため、とても人気が高かったです。
そこから月日が流れてファッショントレンドはコンサバからスポーティよりへと変化。コンサバ系統のビジュー付きカーディガンも今では時代とともに陰をひそめています。カーディガン自体の需要は今でもあるのですが、デザインはガラリとシンプルなものに変更。カジュアルスタイルやスポーツスタイルなどより幅広い着こなしに対応できるカーディガンが支持されていますね。
次のページ▶▶この丈のカーディガンは、着こなしが難しい…?
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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