40代の老け髪は「若見え部分パーマ」で解決!(後編)
【AFTER】
顔に張りついたようなペタンコ髪が、ブローしたようなふわっとした印象に。大きめロッドで仕上げたので、パーマ特有のクルンとした曲線ではなく、ブラシで軽く内巻きしたような動きになります。
スタイリングも簡単。カールの方向に合わせながら、全体を手グシで乾かすだけ。さらに動きを出したいときにはアイロンを使って。
このパーマをかけておくと、髪がのびてきたときにアイロン使いのスタイリングをすると意外とサマになるデザインになります。
②クセを解消する部分パーマ
こちらのパーマは、剛毛さんや、加齢によるクセ毛、ゴワついてツヤがない髪に悩んでいる人向け。
そして提案するのは、ロッドを使ったカールスタイルではなくストレートパーマです。ただし、全体にしっかりかけるのではなく、気になるパーツに限定してしっかり薬剤をつけます。
早速モデルさんを例にご紹介しましょう。
【BEFORE】
もともとはストレートの彼女。年齢とともにクセが出てくるようになり、適当に乾かしただけの状態ではこの有様。
とはいえ、育児や日々の生活に追われる毎日では、時間をかけてブローするのも大変なこと。そこで、乾かすだけでキレイに仕上がる部分パーマに挑戦!
【プロセス:ストレートアイロン】
全体にストレートをしっかりかけなくても、クセ毛補正は可能です。さらに気になる部分にしっかりかけて、そのままの状態でも問題のない髪にはかけないのがポイント。ストレートパーマは傷むイメージがありますが、このひと手間でダメージが大幅に削減。
今回はハチ周辺とサイドに強いクセが出ていたため、この部分を集中的に行います。
クセ髪もきれいに!アフターはこちら
この記事は
美容ライター
三輪順子
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