40代の老け髪は「若見え部分パーマ」で解決!(後編)
【AFTER】
左右非対称になっていた髪がキレイに整い、パサつきが目立っていた髪質もツヤっと改善! とはいえ、乾かしたままでは毛先はハネてしまうこともあるので、ストレートアイロンでササっとワンカールを。
全体のクセは解消されているので、ストレートアイロンを使ったスタイリングも3分もあれば十分。
このパーマをかけておけば、最高で1年はキープさせることができます。クセが一番出やすい梅雨の前に行うのがベストです。
どちらのパーマも手軽で、サロンによっては通常価格よりもプライスダウンされることもあります。これまでのスタイリングに悩んでいる人は、パーマに挑戦することを強くオススメします。
ただし、カラーとパーマは同時にできません。白髪染めのタイミングをずらす手間はかかりますが、「かけて良かった」と実感すること間違いなしですよ!
<<前編:ストレートっぽく見えるスタイルも、アイロンで仕上げたようなカールヘアも、実は全てパーマをかけている…?写真で確認!
【監修】

大人女性向け美容師
加藤貴大さん(Laf from Garden) instagram
OLや主婦層からの支持が高く、顧客の多くは40〜50代の女性。フェミニンなスタイルを得意とし、中でもパーマスタイルの評価が高く、顧客の多くはパーマをオーダーするほど。「ツヤ、透明感、柔らかさ」を意識したスタイル作りのために、カットやパーマ技術だけでなく、日々の薬剤研究も欠かさない人気美容師。
撮影/柴田和宣(主婦の友社)
この記事はリバイバルです
この記事は
美容ライター
三輪順子
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