「つつ」ではない!大抵の人がギリギリ読めない、意外すぎる3つの日本語(前編)
同じ漢字を二つ重ねて表す畳語(じょうご)。同じ言葉を似回繰り返すことで、より強い意味を表現するのです。今日は、普段よく使っている畳語を漢字にした副詞を紹介します。あなたは何問読めるでしょうか。挑戦してみてください!
1・「津津」の読みは?
「津々浦々」のように「つつ」とも読みますが、他の読み方を当ててもらいます。ヒントを読んで、読み方を当ててみましょう!
「津津」の意味は次の通り。
・絶えず湧き出るさま。
例文「興味津津」
分かりましたか?
正解は……
例文
・ 興味津津(きょうみしんしん)
「津」には、汁、しずく、水分で潤うことなどの意味があります。「津津」(しんしん)はあとからあとから唾(つば)がわくように、興味がわいてくるようすを表します。
どうでしたか? どれも普段使っている単語だったと思います。漢字で書くと読めないこともあり、このような畳語は仮名表記することが多いのですが、漢字で書くとこういう字を使うのだと分かっていると、これらの畳語をより深く理解することになると思います。日本語って面白いですよね。
他の漢字にもチャレンジ:「然然」の読みは?
「全然(ぜんぜん)」とは違いますよ。ヒントを読んで、読み方を当ててみましょう!
「然然」の意味は次の通り。
・ 長い文句を省略して、これに代用する語。かようかよう。かくかく。うんぬん。
例文「然然の内容を伝える」
分かりましたか?
正解は……
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