お風呂でやってない? 髪を傷める「逆効果ヘアケア」とは(前編)
お風呂でやったら「無駄になる」3つのこと
篠原さん「第3位。トリートメントを塗って時間をおくのは無駄です!」
星「エエ~!? これは絶対やったほうがいいと思ってました。美容院で、『時間を置いた方がいい』とアドバイスされたことのある人も多いと思うのですが…」
篠原さん「最近はトリートメントのメーカーさんも時間は置かなくて大丈夫と言っています。時間を置く意味はないし、置いても仕上がりは変わりません。むしろ、水はツヤ髪の敵です。水蒸気で保湿するというのも昔の間違った考え方です。」
篠原さん「第2位、これは行為そのものが無駄というより、この行為をすることによって他の努力が無駄になるという行為です」
星「普段のケアも水の泡、というわけですか…」
篠原さん「濡れてる時は髪の中の水素結合が切れています。その弱い状態で圧力をかければキューティクルが剥がれます。クセもつきます。お風呂では髪は結ばないでください!」
篠原さん「濡れた髪を結ぶのは、百害あって一利なしです。キューティクルはボロボロ、アホ毛や癖の原因になります。どうしても結ばなければならないとき、たとえば公共のお風呂に行って髪をまとめなければいけないときなどは、せめて最後に髪を濡らしてリセットしてからあがりましょう。」
普段の努力が無駄になること第1位は…
この記事は
似合う髪型コンサルタント
篠原龍
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