杏、それでもまだバッシングしたがる人たちにたった一つお伝えしたいこと(前編)
芸能記事リバイバル企画! あのとき、あの人はいったい…?そして今は…
本日は2020年2月に配信された「杏、それでもまだバッシングしたがる人たちにたった一つお伝えしたいこと」をお送りします。
「かわいそう」という言葉を気安く使ってはいけない、と私は思っています。お子さんとかペットとかお年寄りなど、庇護を必要とする人にならともかく、大のオトナに言うのはねぇ。
なぜかというと、「かわいそう」の反対は、「自己責任」だと思うからです。
原因探しはドツボにはまる。やるだけムダ
あの人、なんてかわいそうなの! → あんな目に会うなんて信じられない → 私は絶対にあんな目に会いたくない → どうしたら、あんなひどい目に会うことを避けられるのか、理由を知りたい → そんなことわからない → でも「相手は自分の鏡」って言うから、ひどい目に会うのは、あの人にも悪いところがあるからじゃないの?
といった具合に「おまえが悪い」と帰結するとなるのは目に見えているからです。
この“原因探し”というのは非常に厄介で、欠点のない人間がいない以上、原因は無限に見つかってしまいます。しかし、それが本当の原因かを確かめる術はない。なので、考えると「あれかも、これかも」とドツボにはまります。考えるだけ無駄なのです。
夫・東出昌大と唐田えりかの不倫
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オトナサローネ編集部
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