40代がオバサン化を回避するため注意すべき4つの盲点【40代からの美容道】(前編)
パッと見の老け見えポイントを攻略
なぜなら、シミやシワは至近距離だと気になるものですが、1メートルの距離から鏡で見てみてください。実はたいして見えません。つまり、他人から見たらそんな程度ということです。
木を見るより、森を見よ。微細な部分こだわるよりも、全体的な印象を見るのです。つまり、パッと見で老けて見えないことが重要。シミ・シワより、質感やフォルムにこだわるべきです。このパッと見のオバサン現象さえ注意すれば、誰でも5歳の若見えは可能なのです。
ボサついた髪は、疲れたオバサンの象徴
まずは遠目から見てもわかる髪。髪がボサついているとそれだけで生活に疲れたオバサン感が高まります。特に白髪というのはたいていうねっているもの。染めたとしても顔まわりでうねってしまい、アホ毛と化します。
それを防ぐためには「切るか、まとめるか」の二択。ショートやボブに切ってしまえば、スッキリとして清潔感が増します。ロングにしていたいなら、まとめましょう。ですが、イマドキの「ふわくしゅヘア」は諸刃の剣。手先が器用か、やわらかい髪でなければ手をださないことが賢明です。ふわくしゅヘアとだらしない髪は紙一重ですから。間違いないのはタイトなまとめ髪。特に顔まわりはスプレーやヘアピンなどを使って、うねるアホ毛をスッキリ抑えてください。
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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