あさイチで話題!おりもののニオイや量など、デリケートゾーンのお悩みQ&A(前編)
Q おりものの量が多いのが悩みです。
A トイレに行くたびに洗っておりものをとってしまったり、トイレットペーパーでごしごしふきとったりすると、陰部にはかえって負担になります。おりものはさわらず、そのままにしておいたほうがいいのです。
Q 年々、陰部が黒ずんできている気が。年齢のせい?
A ペーパーで強くこすることで陰部を傷つけて雑菌がつきやすくなることもありまうし、また、こする刺激を長年続けていると、陰部が黒ずんだり陰唇がシワっぽくなることもあります。皮膚をこすると黒くなったりシワができるのは、顔も陰部も同じ。スキンケアの基本は、こすらない、強くさわらないことです。
トイレで排尿後にふくときは、ペーパーを押しあてるようにしましょう。排便後もあまりこすらないように。強くこすると肛門周囲の皮膚が傷ついてしまうこともあります。また、肛門部から膣のほうへ向かってふいてしまうと、便に含まれていた菌が膣について、カンジダ症などの膣炎を起こすことがあるので気をつけましょう。
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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