あさイチで話題!おりもののニオイや量など、デリケートゾーンのお悩みQ&A(後編)
Q 恥ずかしい話、陰部がかゆくなることがあります。
A きついガードルやデニムなどで締めつけていませんか? 薄い陰部の皮膚には負担になります。長年の間にはそのような刺激が蓄積して、皮膚がシワっぽくなったり、痛みやかゆみを起こすこともあるので気をつけましょう。気をつけてケアしていても、特に閉経後は年齢とともに陰部の皮膚が薄くなり、分泌物も減ってくるため、痛みを感じる女性が増えてきます。そのような場合は早めに皮膚科か婦人科を受診しましょう。
何かの菌に感染している可能性もあります。たとえばカンジダ症。カンジダは真菌の一種でカビのようなものです。カンジダ症の症状は、まずは膣や外陰部にムズムズしたかゆみが起こり、ひどくなると白いカッテージチーズ状のおりものが出て、発酵したようなにおいを発します。カンジダは性交渉によるものよりも、自分自身の免疫低下によるもののほうが多数です。疲れたりストレスがたまったりして、免疫力が下がったときにカンジダが繁殖してしまうのです。
性交渉がなくても雑菌がつくことはあるので、症状が長引く場合には、婦人科で菌の検査を受けることも必要です。
こうしたデリケートゾーンのことのほか、頭髪、体毛など、さまざまな女性の悩みの解決法を、吉木先生が教えてくれます。友達にもききにくいこういう悩みこそ、本って頼りになりますよね。
書名:『噂の女医がこっそり教える女の不調が消える本』 ジャンル:美容 著者: 吉木伸子 著 ISBN:9784074034710 出版年月日:2016/06/01 定価:本体1,200円+税
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文/浅見悦子
本記事は2016年6月に初回配信されました
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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