「うわっ、安っぽい……」オバさん見えが加速するプチプラ服の落とし穴6選
痛いアイテム⑤
小花柄のボトム
この秋もトレンドが継続しそうな花柄。しかし、どうしてもフェミニン系かレトロに転んでしまう大人の小花柄は、たとえモノトーンだとしても難易度が高め。さらにプチプラブランドのものは、生地もプリントもそれなりなので安っぽさが目立つアイテムです。同じデザインでも無地のもの、今から買うなら濃いめのブラウンやワイン、ディープグリーンなどが高見えするので◎です。
痛いアイテム⑥
刺しゅうアイテム
今季とにかく多かったのが刺しゅうアイテム。トップスはもちろん、タイトスカートやデニムまでいろんなアイテムを見かけました。可愛すぎれば若作りに、逆にレトロな雰囲気でも老け見えに繋がる刺しゅうアイテムは40代女性との相性が悪いので、避けた方が無難です。プチプラの刺しゅうは、やっぱりお値段相応。どうしても刺しゅうアイテムが着たいなら、生地と同じ色で目立たないものなど、上品な印象で着られるものをオススメします。
いかがだったでしょうか。
プチプラが全て悪い、と言っているわけではありません。ただ、手の込んだディテールやプリント、素材を使用したアイテムは、やっぱりお値段が安くなればそれなりになってしまうもの。個人的には、デニムなども差がでやすいアイテムだと思います。安いものを大量に買うよりも、きちんとした着回しできるいいものを一枚買う、その方が40代女性を素敵に見せてくれると思います。
この記事は
オトナサローネ編集部
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