オアシズ・大久保佳代子にみる、女性を悩ます「オトコのプライド」問題(前編)
総じて男性の収入が高く、終身雇用で、給料も右肩上がりの高度経済成長期の時代には、オトコのプライドとやらを立てて結婚すれば、女性側の生活も安泰という意味でメリットはありました。しかし、現代では収入は性別ではなく、「その人による」ものとなっています。稼がない男性のプライドを、稼げる女性が慮って、何のメリットがあるのでしょうか。
2013年に「性欲が強いアラフォー」として大ブレイクをはたした、オアシズ・大久保佳代子(以下、大久保サン)は、オトコのプライド問題に右往左往しているように私には感じられます。
芸人がテレビで話すことは、脚色や誇張がされているでしょうから、まともに受け取るのも何ですが、大久保サンが語るプライベートネタは、カネのないオトコに関するものが多いです。
たとえば、2014年にインターネット配信された「内村さまぁ~ず」に出演した時のこと。大久保サンには当時、つきあっているかどうか微妙な年下のカレがおり、「お金はあるほうが払えばいい」と大久保サンが毎回ご馳走していたところ、カレは全くお金を出さなくなったそうです。ある時、大久保サンの友達とカレと三人で食事をし、大久保さんがいつものように「いいよ、おごるよ」と言ったところ、のちに彼氏に「どうしてああいう時に、自分から金出すとか言うの?」と半ギレされたそうです。
大久保サンは「どうして、オトコってつまらないプライドがあるの?」と質問し、さまぁ~ず・三村マサカズは「それは、そいつがそうなだけ」、つまり、オトコのプライドではないという見解を示していました。
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