夏に悪化しやすいシミ、肝斑。 早めのケアが有効なワケは?【専門医に聞きました】
毎日「暑い」しか言っていない気がします。熱中症に気をつけながらも、コロナ禍のマスク生活からの解放感もあり、夏を満喫すべく外出が増え、街に出ると去年の夏とは格段に違う賑わいです。
そんな楽しい夏の落とし穴。熱中症になる人が多いということは、それだけ気温も湿度も高い。ということは、紫外線も強い。更年期世代の肌悩みトップ1位を維持する、シミや肝斑に要注意です。特に更年期世代はホルモンバランスが崩れ、女性ホルモン分泌が減少しているので肌トラブルが発生しがち。30~50歳くらいは肝斑が頻出するといわれています。
また、夏でもマスクをする機会はちょこちょこあるので、マスクによる摩擦やムレによってシミや肝斑は悪化。さらに、室内外の温度差や冷房による冷えなどによって肌のバリア機能が衰えることも悪化する要因のひとつです。
このように夏は肌トラブルが増える時期でもあります。そこで、今野みどり医師(石井クリニック 院長/M&M スキンケアクリニック 副院長)にお話を伺いました。
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ビューティライター
中尾慧里
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