「金を返さない男」に効くヒトコトって?借用書なしでも貸したお金を返してもらう方法とは
「貸した金の回収」のためにどうすればいいのか
本人にはもう連絡が取れません。実家の連絡先もわからないし、友達を紹介してくれたこともないし、共通の知人もいませんでした。
京子さんは一計を案じました。会社名と業務内容を知っていたので、職場に連絡をすることにしたのです。相手がどんな人間であろうと、なんの関係もない職場の人達を巻き込むような行為は憚られますし、常に、自分の両親と良心に誇れる行動をしたい。
でも、お金は返してほしい。
京子さんは久しぶりに彼と電話で話すことができました。決して諦めない意志を伝え、「返す」と言質を取ります。それだけではありません。
直近の返済可能額を確認し、返済計画をその場で立てました。給与振込口座の通帳も撮影してもらい、預金額も確認しました。
お金を返さなければ、何度でも職場に連絡されてしまう。男性はそう思ったのでしょう。預金通帳を見せることを渋り、曖昧に「返す、返す」と言っていた彼も、すぐに電話を切らない京子さんの様子に観念したようでした。
恋人同士であっても、連絡が途絶えるとお金の回収は難しくなります。どんなに愛していても、貸したお金なのか贈与したお金なのかはっきりとさせておく必要があります。そして、貸したのであれば、いざというときのことを考えておきましょう。でも、愛しているときに別れたときのことを考えるなんて、難しいですよね。
「負けたらどうしますか?」と聞かれたときに、「闘う前から負けること考える馬鹿いるかよ!」と叫んでビンタした猪木さんを思い出します。でも、自分の資産を守るため、将来悲しまないために、準備しておきましょう。
前編記事>>>『彼女は「お金を貸してくれる人がもういないから貸してほしい」と言った。愉快すぎる「お金に苦労する人たち」列伝』
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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